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息子と鍼治療の研修

休み中に思いついた治療法を検証したくて、国立駅近くの ふくわらい鍼灸整骨院 で勉強させていただきました。

仕事中は患者さんに対して「今するべきこと」に一生懸命で、心のどこかに「もっと良い方法はないか?」と思いつつも、患者さんの状況を見極め、指先で察知して、改善の為に今するべきこと徹底しています。なので新しいアイデアは休みの日や、研修中に教わった事を習得するよりも、それをヒントに別のプランをひらめいたり、仕事以外の経験の中で見つかる事がほとんどです。

院長の福田先生は解剖実習もご一緒した勉強仲間で、とにかく体の構造に詳しいので、医学的に部位名を言えば確実にその場所に鍼を打ち込んでくださいます。

今回は、腰を曲げて大きくひねった状態で、腰骨の関節部分に針先を入れてもらうことで、カイロプラクティックのガツンというアジャストメントと同等かそれ以上の効果が出るのではないか? という検証の他に、3つほど試していただきました。

8号9号という太めの鍼を6cm差し込む。それも普通のうつ伏せではなく、横向きに寝てひねって丸めた腰に。しかも痛くなく。こんな事ができる福田先生の知識と技術に感服しました。見学している息子も興味津々。4月から始まる専門学校では、こんな基本から逸脱しまくった鍼治療を見る機会はないでしょう。懇親会の会話も含めて、本当に有意義な勉強会でした。

結果は案の定良くて、これを現場で応用するまでのステップをこれから考えますが、実践は鍼師の免許を持った息子の代になった時だと思いますが。

最後は息子に自ら鍼を打つ練習までご指導いただきました。息子に金属アレルギーがないことも確認できました。

特待生試験の終わった息子は、簿記2級の勉強を始めました。

 「簿記3級程度の知識でじゅうぶんでしょ~。細かいところは会計士や税理士さんにお願いすれば良いし。」

「それよりも、11月 学校を休んででも解剖実習に行こうぜ。 絶対に実物に触って、見てみなければ、良い治療のアイデアすら浮かんで来にくいぞ。 お姉ちゃんも連れて行こう。」

長女と息子と3人で解剖学を実学で勉強するのが、私の小さな夢でした。

長女が何科で開業したとしても、診察室の傍らにカイロプラクティック・アジャスティング・テーブルを置いて、簡単な痛みはその場で軽減させてしまうような、そんなクリニックがあったら良いなと思っています。

 

 

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