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タイムリミットに怯えているようじゃ頼れないよ

昨日の女性患者さん。
ちょっと宇多田ひかるさんに似ている雰囲気。
1月中旬からひどい腰痛でずっと休職していて、
3月の9日までに仕事に復帰できなければ、
一時退職扱いになるそうです。
ひどい腰痛で動けなくなり、それから整形外科、接骨院他に通うも改善されず、
こちらにも腰を曲げた状態で来院されました。
腰が伸びないので上向きに寝ることはできません。
また、かがむこともできないので、仕事に行けません。
残り時間は1ヵ月 
他の先生方だったらどうするのだろう?
「1カ月間 毎日治療に来て」           と、言ったり、
「仕事よりも治す事だけを考えて」         と、言ったり、
「自然治癒の観点からすると、不自然な取り組み」  と、言ったり、
いろいろでしょうね。
私の考えは単純です。
「ゆっくり時間をかけて」 ではなく 「とことん介入して、失職を回避しましょう」
今回も全力で治療して、「うそみたい」と言われるほどの効果を出しました。
ただ、介入が過剰なので、ちょっと頭が重いような痛いような感じにしてしましました。
それでもその頭痛はいつまでも続くことではないので、心配ありませんが。
ご本人は、残りの1ヵ月治療に専念して、タイムリミットの3月10日に完全復帰と考えていたようですが、
「その考え方は間違いです。」 と意見の対立になりました。
「もう、明日から仕事に復帰すべきです。 
 たしかに仕事を休んでいたほうが治療は楽だし効果も出やすい。
 でもそれは間違いです。 なぜなら、その間にどんどん筋力が低下します。
 普段の生活は楽になり、しっかり治したつもりでも、いざ仕事に出れば
 体力が持たずにまたすぐに再発します。
 それよりも明日から復帰して、また痛くなったらすぐ治せばいいのだから、
 この1ヵ月は仕事をしながら、 仕事をしても平気な状態で、
 3月10日を迎えるように努力しましょう。」
決まった。 自画自賛。 カッコよすぎるこの先生。
   「タイムリミットの無いがんばりなんて、続かないよ」
遠い昔、一回聞いてとっても好きになってしまった曲です。
Youtubeで 宇多田ひかるさんの タイムリミット 見てください。

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