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孵化シーン

車やバイクでは通り過ぎてしまうけど、自転車だから遭遇できる場面ってありますね。
昨日はセミの幼虫が脱皮して、本当のセミになる ふ化シーン に気づきました。

写真 (22).JPG

しおれるようにたたまれた羽が伸びてきます。
この状態はちょうど セミロング かな~。
子供にもこの一大スペクタクルを見せてあげたいと思ったのですが、
触ったり、ちょっかい出したりしないか? 下の子なんて、
「パパ、食べてみたい」とか言いそうだし・・・
考え抜いた揚句、一つの決まりごとを作りました。
「セミのふ化シーンを見せるから、この線から中に入っちゃダメだよ~」
不可侵条約です。

写真 (21).JPG

夜の10時を過ぎたので結局飛び立つところまでは見せられませんでしたが、
その後も何度か見に行くと、だんだん状況が変わっています。

写真 (20).JPG

「なー島崎、お前も確かに成長しているけど、
 それは幼虫がでっかくなっただけや。
 今のまんまじゃ、セミプロや。
 そろそろ皮を破って、本当の進化(真価)を見せてみろよ」
そんな事を言われた気がした、昨日の出来事でした。
さあ、羽化羽化していられない。

4 thoughts on “孵化シーン

  1. よこぴー

    え~すごいね、セミの孵化ですか!
    なんか美しいですね。
    セミロングとかセミプロ、っていうのも面白かったしww
    確かに殻を破ってみたい今日このごろです。

  2. 島崎です

    よこぴーさん
    本当は孵化 ではなくて 羽化 なんです。
    脱皮でも良かったんですけど、
    不可侵条約 を入れてくて、孵化シーンにしました~

  3. aki

    子供への教育論としても、大人への人生論としても、とても心に響く良い話でした。
    画像も神秘的で、心惹かれました。
    …なのに
    所々に散りばめられたダジャレが気になって、
    次はどんなダジャレが飛び出してくるか。。ばっかり気になっちゃいました(*^_^*)
    ダジャレを見落とさぬように、一字一句真剣に読まさせていただきました。
    島崎流の「人の引きつけ方」を見た気がします(*^_^*)

  4. 島崎です

    AKIさん
     私もどんなセミナーに参加するより気付かされました。
    セミが幼虫から出てくると、緑がかった乳白色で、
    「おまえそれじゃあ目立ちすぎるやろ~」
    という感じですが、どんどん変わる形態もホントに神秘的でした。
    子供の教育という面では、
    「パパはダジャレしか言わない」
    と長女にバカにされていますが、
    そんな長女もときどき笑っちゃってますし、
    「パパ、何かダジャレ教えて~」
    と甘えてきます。
    赤レンジャーではなくダジャレンジャーです。

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