オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

一個人

2月10日 一個人 3月号が発売されました。

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本当の名医のお医者さん方に混じって、控えめに、

それでも本質をお伝えしています。

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日を同じくして放映された NHK クローズアップ現代

「肩コリ治療の思わぬ被害」

 

かじりつくように見ました。 ガッカリしました。
こんな考えられないミスを犯す治療師もいるのですね。

再発防止のために、肩甲骨の下側、約1/4は押さないという社内研修をしているグループもあるようですが、
そもそもそんなところ押す必要が無いんじゃないのかな~?
高齢の女性は骨が弱いのでもっと押す範囲を狭くするとか。

危険な場所を押さないのではなく、押す必要のないところを押さない。
治癒に関係のないところは治療対象にしない。

高齢の女性は特に危険だから押さないようにするという部位は、
そもそも押す必要がない場所であって、
押す必要が有るのなら、危険を回避しながらもしっかりと押すという確信と技術があるべきなんです。


話は飛躍してしまうのですが、

頭が良くないと、お医者さんにはなれません。 医学部はどこも入学困難です。

頭が良くてお医者さんになれても、手先が器用でなければ外科医にはなれません。
他の診療科目で、患者さんの体に深く強く触ることが無ければ、不器用でもまだ平気だそうです。

もともとの頭が良くないのか、ただ勉強が嫌いだったのかはわかりませんが、
お医者さんにはなれないけれど手先の器用な人間が治療業界で大活躍しています。

でも、そんな力量のある先生方は、話してみると皆一様に頭が良いというか、キレ者という印象を受けます。

最終学歴はもう変えられないけれども、常に勉強するという学習歴を継続している人もいます。

元々は不器用だけれども、長年の修行で、努力で技術を身に付けた人もいます。

もちろん聞きかじり見よう見まねの力任せみたいな治療師も、
きっと中にはいる事でしょう。

私は頭も悪かったし、字は下手だしクチ下手だし人見知りだし姿勢は悪いし、
とにかく不器用でしたけど、
良い師に恵まれて、良い仲間に支えられ、良い患者さんに助けられて、
専門学校入学からはや30年間、治療業界の現場に立ち続ける事が出来ました。

クローズアップ現代。 今度うちに取材に来てくれ~。
見直させてやる!

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