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子供は天才

090804_02_02.jpgキッズコーチングという子供向けのお勉強会に担任の先生役で2日間参加してきました。
子供の持っている可能性を最大限に引き出すための2日間で、
私たちは選択理論心理学を基に子供達に向き合い、
楽しい中であふれ出すアイデアを形にしていくお手伝いです。
夢を持とう。 今ある夢をノートに書いてみよう。
 
そんな授業時間があった。
みなさんは大リーグのイチロー選手が小学生時代に書いた
「ぼくの夢」という作文を、お読みになった事があるだろうか?
 
数年前にイチロー選手はインタビューの中で、
「イチロー選手の野球においての夢は何ですか?」と聞かれた時、
「僕は野球に対しての夢はありません。あるのは目標だけです。」
と答えている。
小学生時代の作文もまさに目標を書き出していて、シッカリと達成してきて、その結果今日があることがわかる内容だった。
それはイチロー選手が特別だからと思っていた。 
しかし2日間の楽しい空間で想像力を働かせた参加者の子供達は、
イチロー選手と同じように目標と、実現の為にするべき事、
ホンキ度を書き出して、スタッフを含め90人の前で発表していた。
しかし63人もいると夢なんて書いてもしょうがないと言うお子さんや、
人の目ばかり気にして、こんな事書いて笑われないだろうか? 
こんな事言ってみんなにバカにされないだろうか? そんなお子さんもいる。
親の愛情が子供への期待となり、子供達はそれに答えようと必死に、
そして失敗しないように慎重によい子でいようとする。
そしてもっともっと親にかまって欲しいと願っている子供が多かった。
自分の子供達の為にも、早めに気づくことが出来て良かった事がたくさんあった。
子供達に夢を与え、夢を持たせ、夢を叶えさせるお手伝いをする。
そんな親、大人になれるよう、まだまだ勉強・改善・成長して行こう。

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