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くるみ割り人形

今日はバレエ講演会を見に行った。
演目は「くるみ割り人形」 何とも美しい舞台でした。
今週は倫理法人会への参加が多く、たくさんの情報に出会った。
朝6時30分から1時間の講演会を聞く事が出来る。
日曜日から土曜日まで、全国どこかの会場で開催しているので、
水曜日は府中、木曜日は青梅、土曜日は杉並へと行ってみた。
どなたでも無料で参加できるので、興味のある人は早起き、勉強が出来ます。
倫理とか聞くとなんだか宗教っぽくてイヤな人もいるかもしれないが、
宗教やイデオロギーなど全く関係ないので、色々な人がお話ししてくれる。
水曜日は 時の人? と言って良いのか、戸塚ヨットスクール校長の
戸塚 宏 氏による「教育荒廃の本質」という講演会で、
氏の正論の論理的実証だった。
ヨットスクールでの、やっていることに対する批判はものすごいが、
「批判しているあなた方に、登校拒否の子供を救えますか?
やってごらんなさい。それが出来たなら、あなたたちが正論ですよ。
私はすでに何百人もの子供をたすけています。どちらが正論ですか?」
ここまで開き直ると言葉にも態度にも力強さ、すごみが有る。
土曜日は深層心理カウンセラーの講演だった。
不登校になった子供の原因を探し、心の中にわだかまりとして押さえ込んだ出来事、思い出を、「府に落とす」ことで、彼らは自分から明るく、
前向きに生きていくようになった。 原因は過去にある。
『感性の内観法』と言って、自分を見つめ直す治療法だ。
不登校に対する取り組み一つとっても、この様に様々な角度からの意見を聞いて、
納得したり、考えさせられたり、疑問に思ったりしながら、
自分の骨となり肉となるように身につけていく事が出来る。
朝早く起きて、勉強して、考える習慣を身につける事も大切。
今日のバレエの様に、美しい物を見て、美しいメロディーに酔いしれて、
感動して幸せな気分になって、ワクワクしながら過ごすのも大切。
考える・感じる。そして今度はそれを素材にして自分が表現・発信し、
相手に考えさせ、感動を与え、またそこから新たな表現が生まれる。
仕入れて、加工して、商品にする。 製造会社と同じですね。
我以外、皆、我が師なり。
多くの出会いに感謝します。

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