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「次亜塩素酸水 新型コロナウイルスに有効 空中散布も毒性なし」 の記者会見

数日前の話ですが、オフィスの電話がなりました。

「いまテレビでやっているけど、あんな危険な次亜塩素酸水を配るってどういう事だ!」

あまりの剣幕に驚きましたが、
「加湿器での使用はせずに、物の消毒に使ってくださいと伝えています。」
と答えましたが、
「すでに使ってしまった人にはどう責任取るんだ!」

この方、チラシを見ただけで、次亜塩素酸水を取りに来ていないのです。
ご自分が使って被害が出たのではなく、他の方のためにお叱りのお電話をしてくださっているので、

「たしかに、業務上加湿傷害ですね」 これは言えなかった。

 

昨日はまた新たは発表がありました。

www.koureisha-jutaku.com/newspaper/synthesis/20200617_01_2/

何が正しいのでしょうね。

私がこのシステムを導入した経緯は、
すでに5年前から事務所内に次亜塩素酸水を空中散布している会社からのご紹介でしたので、
もちろん社員さんの健康被害もなく、電化製品の故障などもなく、
安心して使っていけるという実績を見てからの導入でした。

今は使用していませんが、使用していた頃のほうが、安心感がありました。

今後も使用を再開する予定はありませんが、細々と営業していくのにも疲労感がでますね。

といっても、コロナの前にはもう戻れないとういうのが、世の中の常識的な見解だそうですし。

私のところでも本気で経営改善をしなければならない状況で、
一度、長く休診して、じっくり考えて、治療院の立て直しを図ります。

7月までは暇ながらも予約を受け付けてしまっていたので、
8月までは7月の新規患者さんのアフターフォローが必要ですから、
8月の第2週目から、新規患者さんの受付をストップし、(全身コースは変化が早いので第3週目まで、ギックリ腰コースはアフターフォローが必要ないので最終週まで受け付けます。)
9月は2週間の休診をいたします。

長く休むと、「あの先生、コロナにかかったらしい」 とか噂をされてしまうそうですから、
今のうちにご報告しておきます。

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