オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

3日間セミナーで初心を再確認

明日 6/25~27の水木金曜日は、研修会のためお休みいたします。
私がこの仕事を志したのは高校2年の時でした。
私は農家の次男坊で、子供の時から畑や田んぼの手伝いをさせられ、そして4~5歳の時には両親の肩たたきをしていました。
小学生ぐらいになると握力も付いて、肩をもむようになり、
中学生ぐらいでは指圧のような技術を習得してました。
両親からのごほうびは
「あ~楽になった、生き返ったようだ!」
きまってこの言葉でした。
この言葉を聞きたくて、いろいろ試してみたり、
「ありがとう、もういいよ」と言われても、
あと5分してあげるよ とがんばるのでした。
それでも農家の仕事はきつくて大変で、
生まれつき腰の骨に奇形がある母は、
人から良い治療院があると聞けば通っていました。
そんな母から高校2年生の頃に言われたのが、
「治療という仕事は人に喜ばれてとてもいい仕事だ。
専門学校へ行って国家試験に受かって免許がもらえたら
弟子にしてもらって技術を教えてもらえるらしいよ。」
というものでした。
そこから迷わず進路が決まり、卒業、合格、修行、独立、
独創、体系化と今日に至るのです。
私の初心とは人々に喜ばれ、
「あ~楽になった、生き返ったようだ!」
と、より多くの人に言ってもらえること。
つねに全力で本気で前向きに取り組んで来た過程で、
目標はすべてクリアーしてきたのですが、
今 より大きな目標を立てなければならない時期が来ました。
次の目標はかなり背伸びしなければ届きもしないような、
モチベーションとスキルをどんどん上げなければならないあたりに設定します。
ここで大切なことは、毎月の患者数が何人とか、
売り上げがいくらとか、欲がからんだ目標ではなく、
初心から一直線に貫いた先にある目標であること。
 あ~ 楽になった 生き返ったようだ
子供の時から聞いていたこの言葉を大切にして
価値ある未来を設計してみたいと思います。
明日から目標設定と達成技術を学ぶ勉強会に参加してきます。
最後に明日の先生の言葉をお借りします。
人生の目的が変われば、人生の質が変わる。

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