オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

1回の講演は人生の縮図

11月20日に名古屋で同業者の勉強会があります。
今回は午後の講演を担当することになりました。
8月の時点で決まっていたので、すぐに出席予定の先生方に、
「当日は何を聞きたいですか? どんな内容が良いでしょうか? 今のうちに言っていただければ、講演内容をまとめて、わからないことは調べて、実のある時間に致します。」
と質問のメールを送ったところ、
それぞれが違った答えを送り返してくれました。
検査技術だったり、治療技術だったり、経営についてだったり、
でも、みなさん今よりも良くなりたい、もっと患者さんに貢献したいという気持ちがみなぎっていて、とても刺激になりました。
一人の先生から、
「島崎先生でも、3ヶ月も前から相手の立場に立って準備をするのですね!。 その姿がわかっただけでも参考になりました。」
というメールをいただいた時には、受けて良かったと思いました。
 スピーチ。 ちゃんと伝わるスピーチといのは、
何を言うかではない、誰がそれを言うかである。 
これも現在参加しているアチーブメントの研修で習ったこと。
どんなにうまいことを言っても、言っている本人がやっていなかったら、それこそ笑いもの。伝わるはずがない。
ゴルフをした事もない人が、練習場で、
「こうやって打てば真っ直ぐ飛ぶんだよ!」なんて理論と知識でアドバイスしたらどうです?
「やったこともないくせに、おまえに言われたくないよい!」
そんな反応と、となりの打席の人も苦笑いですよね。
人前で話すと言うことは、常に自分の襟を正して、
自分の生き方、スタンスを評価されると言うこと。
さあ、本当に自分が言っている事と、やっている事が一致しているかどうかを自己分析しなければ。
正直、誠実。 
飾らない、等身大の自分が、もっと良くなりたいと切に願う同業者の心に響いて、何かのヒント、きっかけになれるかどうか?
全ては私自身の仕事に対するスタンス、人生に対する取り組み方にかかってくる。
言っている事とやっている事の一致。 
自分の限界が患者さんの限界。
患者さんの期待に応えるだけの日々の努力。
本当の自然治癒力を証明するという確固たる信念。
感謝の心。
仕事はしっかりしているけど、家庭はメチャクチャ、
そんな偏った成功ではなく、本当の幸せを求める生き方。
今から1ヶ月で取りとりつくろえる課題ではない。
今までの人生の集大成です。

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