オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

首を押すのは技術。ゴルフは道具。

「プロは趣味にお金を使わず、本業に時間と資金を投資する。」
そんなカッコいい言葉を受け売りで書いてしまったわけですが、
どうしても欲しいものが出来てしまいました。
欲しいのは私のアイアンセットと同じタイプの1番アイアンなのですが、
なんせ昔のクラブなのでどこにもありません。
「ドライバーで軽く打てばいいじゃない」 素人の妻にはわかりません。
しかも
「じゃあ、30台で回れるようになってからだね~」
そんな無茶苦茶な提案をしてきます。
ズレた頸椎を真っ直ぐ押すのも、ゴルフボールを真っ直ぐ打ち出すのも、
同じような技術です。
体が真っ直ぐなラインから外れた動きをすると、
骨もボールも狙った方向に行きません。
「あなたはカイロプラクターとしての俺をバカにしているね」
そう言い返して・・・出しました。 39。(ギリギリ30台 苦笑)
私のアイアンとデザインが少し違いますが、同じマクレガー製で
また古い1970年代の2本、念のため1番と2番を買いました。

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「もう少しいいの買えよ~」「な~んでそんなに価値もなくて古くて難しいクラブを使うのよ?」
とよく聞かれるのですが、
昔の人はそんなクラブでも良いスコアを出していた訳ですから、
同じ道具を使って昔の人と同じぐらいのスコアが出せないなら、
自分の技術がないって事です。 
だからこのヴィンテージゴルフクラブで腕を磨きます。

写真 (11).JPG

でも、この感覚は、そのまま私の仕事に活かされています。
昔の落語家だったら、
「それもこれも、芸の肥やしやないかい!」ってなもんでしょうね。
 

2 thoughts on “首を押すのは技術。ゴルフは道具。

  1. よこぴー

     
    なるほど~
    シマザキ先生は他人とスコアを競うんじゃなくて
    、自分自身と競ってるってことかな?
    買えてよかったね。

  2. 島崎です

    魚釣りをする時に、
    食べられない魚を釣る事はしないですし、
    タコを捕るために冷たい海に潜っても、
    海の生き物を見るために潜ることはしません。
    税金を払っていろいろな事に役立てていただくことは大切ですが、
    できたら自分が払うべき税金は、子供教育と社会福祉に使ってほしいです。
    ゴルフに大切な休日を使うのですから、
    自分の仕事や精神面に役立つ時間にしたいです。
    もちろん、色々な方との交流にもなりますが。
    他人と競う事で技術は磨かれますが、
    相手を負かすためにではなく、
    自分の価値を高めるために取り組みます。
    私の治療院も近くに競合が出来て苦戦を強いられていますが、
    相手を負かすよりも、自分の治療院の価値と評価、クオリティをあげる事だけに着目しています。
    アップルの創業者、故スティーブジョブス氏が言った言葉ですが、
    「例えばあなたのガールフレンドに、ライバルがバラを10本プレゼントした。 それにハッとして、15本のバラをプレゼントした。
    その時点であなたは負けています。
    バラの本数ではない。
    想い、真心、熱意、クオリティなのです。」
    医学界でも評価を決定するのは論文の数です。
    終末医療、地域医療でどれだけ患者さんに感謝されても、
    医学界で高い評価、高い地位を得られません。
    お読みいただいたナースの自己変革の話ですが、
    本人のしたいことが何なのか?
    人の評価を気にするよりも、まずは自分自身が何をしたいのかを明確に意識することが大切だと感じている今日この頃です。
    でも、来年はこのクラッシックゴルフ道具で、
    アマチュア選手権に出場してみようかと思います。(笑)
    パブリック選手権
    日刊アマ
    ゴルフダイジェスト・ダブルス・マッチプレー
    どれかに出ます!
    もしかしたら全部。

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