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首が垂れてしまう症状

猫背からストレートネック、そして首たれ症という悪化経路です。

治療後の経過は、

まずは座っていて顔があげられるようになり、でも歩くとやはり下を向いてしまう。

やがて、少しづつ、歩くときも目線が上がるようになる。 という予想です。

しかし、ものすごく回数がかかります。

この写真は昨日の新宿駅前分院の患者さんです。 帰りは喜んでくださいました。

 

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今日、現在も通院中で同じ首たれ症の患者さんから

「前回(10回目)、待合室で他の方と話していたら、

 『10回も来るなんてダメよ~ 私なんか5回ぐらいで治ったわよ~』

 と言われて、 先生にもご迷惑なんじゃないかと思って気になって、

 でもだんだん良くなってきているのでもう少し通いたいんですけど」

という電話がありました。 

 

「人(症状)によっては2年も3年も通ってくださっている方がいらっしゃいます。

 少しでも良い感じがするならば、続けていくべきだと思います。」

 

とお伝えしました。

 

 

 

 

One thought on “首が垂れてしまう症状

  1. かずぽん

    はじめまして。本購入しました。DVDもいただきました。 報告と質問です。

    初めて首押し+応用編(アゴ狭間を押す)をした直後、鏡の前に立ってびっくり!!
    ① 立った状態での、景色がかわった (背がのびた)
    ② 左右で高さが違った骨盤の高さがそろってる!!
    ③ 顎関節症で、指二本分空いていた口が、指3本分空いた!!

    うそみたいですが、ほんとうです。。上記の状態は、それ以降維持できています。

    質問: 一応、毎日首を押していますが、急に姿勢が変わったからか、首肩が凝る、はる、腫れてる?(炎症ある感じ?
    です。 こういうときは、、毎日押さない方がいいでしょうか? 

    それと、、私も、首が前にでている、猫背ストレートネックだと思います。他の方の本ですけど、
    頭を5cmずらせば… といった本なども参考にできるのかな?と思ってストレッチを行っていますが、

    こういった状態はやはり、時間がかかりますでしょうか。 他アドバイスあればお願いいたします。

     

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