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食中毒と常在菌

いつか息子と2人でアンコールワットに行きたいと思っている。
私の家内は昔タイを旅行した時にひどくおなかを壊して、
もう東南アジアは行きたくないという。
今からの季節、日本でも食中毒が非常に多くなる。
昔に比べて、殺菌・除菌という衛生環境が整ってきた事により、
私達は雑菌に触れることが少なくなりました。
例えば、抗生物質という薬を飲むと、小腸大腸の中に100種100億いるという体の為に良い働きをする常在菌も死んでしまうらしい。
20年前の保健所からの通達は、
「牛肉1立方センチメートル中の大腸菌数を13000個までに抑えなさい」というものでしたが、
現在は、「同サイズで7000個以内にしなさい」との事だ。 約半分。
「人を見て法を説け」 お釈迦様のお言葉らしいが、日本人の環境適応力は極めて低くなっている。
自然療法であるカイロプラクティックの考え方で、
「健康とは、体が自然な状態である」 というものがある。
もはや日本人に自然な状態を求めることはできないのだろうか・・・
それと似ている事が、精神的な強さかもしれない。
今は叱咤激励も言葉を選んで伝えないと、
言われて鼓舞するよりも傷つく人が多いらしい。
他にも挙げればきりがない。
逞しく生き抜く。
人生のテーマとして、子供たちにも伝えていきたい。

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