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青梅の春は

青梅の朝は氷点下になりました。
水は0度になると凍ります。
アタリマエのことです。 自然の秩序です。 原理原則です。
何を今更ってところでしょうか。
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頭蓋骨から神経の束の脊髄が出てきます。
その出口にあるのが上部頸椎、頸椎1番です。
脳の出口で神経圧迫が起きてしまうと、
体は機能障害を起こします。
ですから、上部頸椎をちゃんと正常にもどしてしまえば、
体の機能障害(痛みや病気や様々な異常)が改善していきます。
アタリマエのことです。 自然の秩序です。 原理原則です。
さあ、この理論、原理原則を”語る”事は誰にでもできます。
自然学者じゃなくても、だれでも「水は氷点下で凍るよ」と言うことはできますよね。
問題はこの先。
真夏の熱い日にも、水を0度以下に冷やす装置を考えた人。=(発明家)
冷やす装置を作った人。=(エンジニア)
より透明感のある、家庭の冷蔵庫で作ったような白い濁りのない氷りを作った人。=(製氷業者の職人さん)
この3人のタイプは原理原則を理解して、しかもそれをお仕事にしたわけです。
上部頸椎のズレや歪みを適切に改善できる人。
このタイプの人も原理原則をお仕事にしました。=上部頸椎カイロプラクター
冬になれば放おっておいても氷はできるのに、
首のズレは放おっておいては改善できない。
しかも第一頸椎の変位(ズレ方)が12種類もあるという。
この変位を上手に改善するお手伝いの技術に秀でた人。
11月15日の木曜日に、全国トップの上部頸椎カイロプラクターによる講演会がありました。
5人の講師と主催者側にまわった恩師で合計6人の先生方が、壇上で輝いて見えました。
まさに神業。
デモンストレーションに使った練習器を、泣いて叫んで駄々こねて現物をその場で譲っていただきました。
「これでダメって言ったら、また嫌われているってブログに書いちゃうぞ~」みたいな。
  
  (自分で書いていても、「めんどくせぇ~男だな~コイツ」と思います 苦笑) 
でも、会場には70人を超える人が全国から集まっていたので、
もし、「あ、僕も欲しいです」と言い出せる雰囲気を作ってしまったら、
「私も欲しい」「オレも欲しい」でどんどんオークションみたいに
値段が競り上がってしまったことでしょう。
そのまま泣き落とし作戦でゲットしたのが、先生方のサイン。
これで練習すれば、青梅の野に埋もれた雑草(私)にも、
きっといつかは春の芽吹きが訪れることでしょう。
写真 (11).JPG
あ、これ、ヤフーオークションに出品しようかな?
 
きっと100万円にはなるでしょうね。(悪い笑)
さて、
来週末は4連休を頂いて、東北に行ってきます。
木曜日の夕方出発し東北道を突っ走り、どこかで仮眠をとって、
早朝から石巻と女川を見学。
夜のうちに踵を返し東北道から磐越自動車道に折れ、どこかで仮眠をとって、
朝には会津若松へ。
2日間かけて鶴ケ城や野口英世記念館、五色沼や裏磐梯を見学して、喜多方ラーメンを食べ、
日曜日の渋滞を避けるように月曜日の早朝に帰ってくる予定です。

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