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賛否両論の中

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ALS (筋萎縮性側索硬化症)のチャリティで行われているアイスバケツチャレンジの指名をいただいたので、チャレンジと募金をいたします!
この病気は10万人に1人~2人と言われる発症率です。
私の患者さんにも3名いらっしゃいます。
このキャンペーンにはWEB上でいろいろ議論あるようですが、
それでも自分自身がALSにかかっていない人達だから出来る議論でしょう。^_^ 
10万人に1人の確率。これを言い換えれば、
1人の患者さんのお陰で、私達9万9千9百9十9人はこうして元気で論議できる側に居る。と言えるのかもしれません。
反対意見の方も私も、
「この病気を世の中の多くの人が知っていてくれてよかった。」
「自分も支援しておいてよかった。」
と、本当に心の底から思う時が将来あるとしたら、
それは自分か家族がこの病気を発症した時だと思います。
もしかしたら、そんな日が来るかもしれない。
そう思えば、否定的な反対意見の方々の顔色を伺って踏みとどまる事は出来ないですね。
むしろこんなアイデアを考えた方を尊敬します。
8月9日からの22日間で全米では23億円(通常の20倍)の募金がなされたそうです。
私もよいきっかけをいただいたので、募金します。
もちろん、盲導犬協会や広島の土砂災害への支援も忘れていません。
8月25日
氷が少ないと突っ込まれそうですが、大量の氷が溶けてこの状態なので、ビールを冷やしたいぐらい冷たい水でした。

2 thoughts on “賛否両論の中

  1. ちゅんこ

    わ~、スゴイ!
    コレの指名がまわってくるとは、シマザキ先生、さすがですね。
    ネイマールや山中教授と同格、って解釈していいんですよね~
    賛否両論あるんですか?
    チャレンジする人も見る人も寄付してもらう人もみんなハッピーに思えますけど。。
    それにしてもアイスウォーター、冷たそうでしたね 、笑!
    たくさんの拍手をおくります!

  2. 島崎です

    ちゅんこさんでごわすね。
     バイクに乗った5名が砂漠の真ん中で遭難しました。
    バイクのタンクは満タンならば20リットル入ります。
    でも、
    1人目のバイクはガソリンが1L
    2人目のバイクはガソリンが2L
    3人目は3L 4人目は4L
    5人目はタンクに10Lと、予備の入れ物に10L。
    人里にたどり着くには25L以上のガソリンが必要です。
    ですからこのままでは全員が助かりません。
    一緒に走りだせば、燃料の少ない順に1人づつ姿を消していきます。
    5人目のガソリンを少しづつシェアして均等に分配したら、皆同じ場所で干からびて人生の終焉を迎えます。
    こんな時は全員のガソリンを1台のバイクに集めて、
    人里まで到達してもらい助けを要請してもらうのが正解ですよね。
    ALSが改善できるような医療の進歩が遂げられたとしたら、
    他の難病の治療にも応用できるようになっているのではないだろうか?
    ALSに世界が注目し、理解と支援と進歩が促進されたら、
    他の難病の方々も助かるのではないかと期待しています。

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