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自分と未来は変えられる

プロスピーカーって何ですか?
そんな質問をよく受けるようになりました。
人の価値観は皆ちがう。
そして自分の価値観は、自分の中に基準をつくり、
自分から見た「正しさ」を創ります。
この自分から見た「正しさ」を相手にもぶつけて、押しつけて、
人間関係が壊れてゆきます。
人間関係だけでなく、相手はストレスから体を壊し、そして
「自分はおかしいの?」「自分はダメな人間?」そんな自己評価から、
結局は相手の人生そのものを壊してしまいます。
他人と過去は変えられない。
だから、「学ぶ」というのは、
「自分と違う、異質を受け入れる度量を育み、人格を形成すること。」
と私は考えています。
現実世界でも人を傷つけながら、傷つけられながら、人間関係を壊しながら、
たくさんの学びがあります。
でもそれによって、親も、社長も、上司も、社員も、先生も、仲間も
批評家になってしまい、
批評家的な「正しさ」がまた多くの人を傷つけます。
自分と未来は変えられる。
「人は自分が求めたとおりの人間になる」 アール・ナイチンゲールの言葉。
人は誰でも変わることが出来る。
なのに・・・・ 不幸な人は変わらない。
「私はこんなに不幸なの。」「こんなになったのは親のせいです。」
「自分の事だからわかります。どうせ無理です。」
「食べていければそれで十分ですよ。」 「本当にツイてない。」
言葉は違っても、どうせ自分の人生なんて不幸なまま、だと思っている。 
だから・・・・・幸福になりたい人は変われる。
どんな境遇であったとしても、どんな過去があったとしても、
必ずより良い人生を手に入れられる。
「島崎さん。私もあなたの様に幸せになりたい。
このまま終わるのはイヤだ。 私も変わりたい。」
そう言ってもらえる人間力を備えた講演家が
プロスピーカー なのです。
存在自体で、在り方で伝えられる。
言葉にも表情にもジェスチャーにも、本気の思いが乗っている。
「聞き手の意識が変わり、その後の行動が自ら明るく前向きに変わる。」
プロスピーカーの発する言葉は、このような効果を生みます。

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