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空き巣との頭脳戦

アルソックやセコムといった警備会社と契約している家屋というのは、
やはり家の中に何か守りたいものがある。 高価なものがある。
というサインを出しているそうです。
そして、「警備中」 のランプが付いているときは、
「家の中は留守です。」 ということをアピールしているそうです。
異常警報が発せられても、警備員さんが現場に来るまで、少し時間がかかります。
警備員さん達が待機している場所を、空き巣のプロは知っています。
私のオフィスならば10分。 「10分間は安全ですよ~」 というサインを送っています。
防犯カメラが全てを写したとしても、フードやマスクを被っていると、
ほとんど犯人の特定はできません。
ちょっと話は変わりますが、
身内にご不幸が出来て、葬儀を斎場でなさっている最中に、
ご自宅に 「忌中」 の案内を出してしまうと、
これも 「留守です。お通夜の日は泊まりか、帰ってくるとしても遅いです。」 
のサインです。
話は戻って、
犯人とはち合わせになと、かなり危険な場合があるので、
やっぱり警備会社のシステムを使って、
「10分間は自由に、なんでも持って行って。そんなに高価なものはないけどね。」
というスタイルが、私のところのベストな選択ですね。
何も知らないというか、なんでも好奇心があるというか、
異業種から学ぶというか、転んでもただでは起きないというか、
今回は 空き巣 から、いろいろ情報を集め、いろいろ学び取ることが出来ました。
極端な話、狙われたら防げません。
さあ、ここからが頭脳戦です。
このブログを信じて、「オフィスシマザキ10分間取り放題」 に参加すると、
そこにはおきなトラップが仕掛けてあるんですよ。ハッハッハ~。
ウソですけど。
最近の流行を取り入れたすごく良いアイデアは、アルソックさんとルームシェアして、
オフィス内にアルソックさんの待機場を作ってしまう。
これなら、狙われないんじゃないかな~。
この頃夜遅くまでオフィスに居るのですが、
パトカーの巡回が、以前よりも多い気がします。 感謝しています。

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