オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

社会が変わる 世の中を明るくする

「本当にすごく楽になりました。」
そんな風に喜んでくれる患者さんに、最近こう聞いてます。
「痛みがなくなると、仕事も楽しくなりませんか?」とか
「痛くないと、日々楽しくないですか?」とか 
職業によって聞き方を変えるのですが、答えは
「イライラしなくなりましたね。」
「やさしくなれました。」 
 とか
嬉しい答えですよね。痛みが消えて、健康になって、
イライラしない=思考の変化
やさしくなれた=行動の変化  
  思考と行動。2つ合わせて人間性の変化までたどり着いた。
続けてこう言います。
「そういう人が増えれば、職場での人間関係のもつれやいじめ、うつや、
凶悪犯罪、自殺とかなくなりますよね。
家庭崩壊も虐待もそうですし、みんななくなって
明るい良い社会になると思いません?」
こうして一人の人間性の変化は社会の変化につながっていきます。
やっぱり 痛みって良くない ですね。
どんどん治さなければいけません。
みんなが持っている「これが正しい」という意見。
その意見が人それぞれ微妙にズレているので、
正しい意見同士がぶつかり合ってしまいます。 
 
何が正しいかを言い合うよりも、明るくなる、楽しくなる言葉を
掛け合った方がいいですよね。
何が正しいかではなく どうすれば楽しいか?
これも研修で聞いた講師の言葉ですが、
楽しくなることが正しいこと って事でしょうね。
今朝のわが家の会話です。
私 「25年前の日本で、子育てにイライラする と答えた親は10.7%だっ   
    てヨ。 現在は何%だと思う?」
妻 「100%でしょ。子育てにイライラしない親はいないでしょ。」
   (妻の正しい意見)  でも実際の統計は75%
私 「親のイライラは、すぐに子供のイライラに伝染するぞ」
   (私の正しい意見)
  そしてこの後、妻の口から楽しくなる言葉が飛び出す。
妻 「知ってるよ。 
   だからイライラは全部あなたにぶつけてるでしょ(笑)」
私 かなり笑ってしまった。
これでもし妻が腰痛持ちで、私が頭痛持ちだったら。
私 「母親のイライラが子供のイライラに伝染してるんだよ。」
妻 「わかっているけど腰が痛くてだっこも出来ないから
   泣いたってほっとくしかないでしょ。 イライラする。」
私 「おまえががみがみ言うから俺まで余計に頭が痛いんだ!」
となるかもしれません。
やっぱり痛みは良くない。
痛くなったらスペシフィックへ。
その場しのぎに痛みを緩和して日銭を稼ぐような治療は大嫌い。 
人から痛みを引く  人-痛み=明るい社会 そう信じて、
その為に自分の人生の残された時間と、与えられた能力を発揮します。
「誰でもいいからぶっ殺したかった。」
そんな人間がゴロゴロ増えてしまった。
そんな社会に自分の家族や大切な人を
「いってらっしゃ~い。気をつけてね~」って送り出せます?
今、体が痛い人はオフィスシマザキに来てください。
治った人は、自分から明るくやさしくふるまってください。
無駄な抵抗でも我が子とそのお友達の未来のために抵抗します。
みなさんもご協力をヨロシクお願い致します!
P.S.
10月4日(天使の日)は午前中お休みします。 
私の誕生日だからではありません。 子供の運動会です。
私は大切な人を大切にして、応援して、そこから元気をもらい、
また患者さん達に最善をつくします。
まずは自分の幸せから、そして他の人々への貢献へ。 
 
 

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