オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

目標

私たちの仕事において、≪売り上げ目標≫ほど患者さんの為にならない
モノはない。
なぜなら、売上のためにするべき事は、患者さんにより多く来てもらうか、
より高い商品(治療コースや健康器具・健康食品)などを
勧めるしかないからだ。
このイヤラシさが嫌で統一料金の明朗会計にして、
回数券や健康器具・健康食品などの物品販売をしないで、
次は2週間後とか、1ヶ月後とか3ヶ月後とか、治療期間も長めにあける。
当然、効果的な治療でなければ戻ってしまうので、技術を磨く。
目標とは効果的な治療ができるようになること以外にない。
職員にも常に高いレベルのホスピタリティとクオリティを求められる。
これについては、サービス業において上限がない。
職員は常に高いレベル、次にもっと高いレベルを求められる。
求められるものに上限がないので、達成しても次にまたもっと
高い山があらわれる。
一度高いパフォーマンスを披露してしまうと、
この絶好調・最高の状態がその人のレベルとみなされる。
先日、男子プロゴルフで58の世界記録を出した石川選手も、
50代が彼のレベルだとレッテルを貼られてしまうことだろう。
私たち技術者も、それをサポートしてくれるスタッフも、
きっと仕事では達成感を味わうことができずに過ごしていくのだろう。
ホントはこれだけのパフォーマンスを達成したら、
○○でお祝いする。 と言うような、
優勝を決めたプロ野球チームのビールかけのような目標達成に伴う
喜び方を明確にしておいた方が、もっと楽しく仕事ができることだろう。
この連休中に、スタッフの山辺の成長と自分の充実感のために
考えた答えが、今日のブログの内容でした。
 

コメントを残す