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白いスーツ

「先生、ブログ見ました。
アメリカは白いスーツで行くのですか?」
患者さんに読んでいただいているとわかって嬉しかったですね。
白いスーツにストレッチリムジン。
ええカッコしいでするのではなくて、
まだまだ差別や区別が取り去れないアメリカ社会で、
しっかりしたコネクションを作るためにそうするのです。
区別社会は同時に実力社会。 実力のある人間は尊敬され、
逆に興味を持ち、気軽に話しかけてくれます。
こちらが質問をしても 実力の試し合い として
資料を使って丁寧に説明してくれます。
そこで効果的な質問をすれば、出てくる出てくる、
最新の研究内容がボロボロ出てきます。
イチロー選手もそうみたいですね。周りからはリスペクトされ、
インタビューでは的はずれな質問に答えもしない。
TシャツにGパンで講義を受けて、廊下でドクターに質問しても、それはテキストの何ページに書いてあるよって言われて
おしまいです。 ちゃんと勉強しなさいって。 
卒業して間もないドクターや開業してすぐ、ローンを返すことが
当面の目標というドクターとコネクションを作るより、
実績もあって、どうすればもっと患者さんが喜んでくれるか?
という考えのドクターと情報交換できるのとでは、
8日間職場を止めて勉強に行く価値が全く違います。
なんだかこんな考えの自分がこの世で一番
差別的思想 の持ち主なのでは??
そんな気持ちにはなりますが、理想論ではなく現実を見て、
自分の勉強という目標を達成するためにも、
やはり戦略として必要な演出だと思います。
先日ちゃっかり着こなしの練習をしました。
この男、着なれていないと思われたら意味無いですから。
白いスーツで娘の保育園にお迎えに行った時に、
保育士さんは エッ って感じの顔をされ、
娘のお友達からは、「シューのパパ結婚するの?」 って言われました(^^);。