オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

病は気から

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薬を飲んでも治らず、薬の量も増え続け、検査をしてもわからず、
激痛に苦しみ、他の病院では狭窄とか老化とか言われ、
私の本に出会って、遠くから来ていただいている患者さんです。
私はよく、
「もう、誰も治してくれないんだから、自分でできることをするしかないですよ~」
と言うのですが、
それを 「見放された」 と受け取る人と、
  「そうだ!」 とスイッチを入れる人と、人それぞれ結果は変わってきます。
この患者さんは後者でした。 薬でごまかしてきたことも理解していました。
血流をよくするための運動や通販生活の足湯や入浴を徹底し、薬もやめてしまい、
これまた新発見の、おもしろい取り組み方ですが、
「首を整えると、脳が体を治しだす!」 と一日100回近くも声に出していたそうです。
すると、なんだか自信が湧いてきて、前向きになれたそうです。
結果、あんなに激痛で悩んでいたのが、この笑顔です。
声に出すと、耳からも聞こえるから、意識が変わる。
声に出すことがポイントだとおっしゃっていました。
治らない患者さんの何割かに、
「甘え体質」 「依存体質」 「言い訳体質」 という、体質の問題があるように思えます。
この方は自ら、 甘え・依存・言い訳の体質改善をして、自分の求めている健康を手に入れました。
エミール・クーエ博士が、精神病棟の入院患者で効果があることを証明した言葉
いいことがある!
きっと良くなる!
ますます良くなる!
必ず良くなる!
自ら主体的に取り組むことで、きっと未来は(結果は)変わってきます。
他の患者さんの参考になればと、写真も快諾してくださいました。
みなさんの中には、依存や言い訳はありませんか?

2 thoughts on “病は気から

  1. よこぴー

    「首を整えると、脳が体を…」と毎日100回言い続けるなんて、すごくいいアイデアだし、脳のしくみをよく理解している方だなあと思いました。
    他の患者さんの参考になれば、と写真を快諾してくださったのいうところがいいですね~
    やっぱり他人の役に立ちたいと思う人には必ず奇跡が起きますね。

  2. 島崎です。

    誰かの役にたちたいという思いが創る結果は、自分の損得のためにしていることと全く結果が違うんですよね。
    ホントにそうなんですよ。
    患者さんから教わることだらけです。
    オフィスシマザキも生まれ変われそうですよ。

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