オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

治療業界で生き残るには

明日は雨らしいですね。
午後から業界大手の接骨院グループ創立10周年記念式典にお呼ばれしておりまして、
30分間の基調講演をさせていただく事になっています。
「え~っと、普通に祝辞ですよね?」 オファーを頂いた時に確認すると、 
「いえ、全社員の教育のための時間ですのでセミナー形式でお願いします。」
というご要請でした。
人前で話すのは苦手なのですが、この様な時はお祝いを包んで、
もちろん無償で精一杯お話してきます。
ギブアンドテイクのギブですね。
それによって、
「青梅には進出してこないでね。」 
「うちが暇になったらバイトで使ってね。」 
「将来うちの子供がこの業界に入ってもイジメないでね。」
というお願いをしてくるのですから。 でも一番のお願いは、
「私にもしもの事があって、家族が路頭に迷うような状態になったら、
 どうか手を差し伸べて助けてください。ついでに山辺さんも。
 ちなみに山辺さんは吉野家の牛丼を食べないですから。」
その為に、まずは私が皆さんの役に立たないと。
もちろん、ただ話だけするのではなく、
その後の立食パーティーではみなさんにお酌をしてまわり、
「お疲れじゃないですか? 少し肩でもお揉みしましょうか?」
と、愛想ふりまいて来るのです。
その後に参加した別のパーティーでは、たくさんのお祝いのお花が届いておりました。
こちらが胡蝶蘭のスペース。

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その中にひときわ目立つ、ブルーの胡蝶蘭。
私のオフィスに飾っていた時もとても評判が良かったですが、
やはり珍しいのですね。 たくさんのお花の中で唯一の青でした。

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2 thoughts on “治療業界で生き残るには

  1. 山川

    先日は姉がお世話になりました。
    とっても感動していました。
    あこがれの島崎先生がパーティー会場にいたら、
    皆さん握手や写真撮影を求めて列が出来てしまうんじゃないですか~。
    みなさんにお酌されて、飲みすぎないようにしてくださいね。

  2. 島崎です。

    山川様
    ありがとうございます。
    お姉さまちゃんと治って良かったです。
    こちらはとりあえず無事に話せました~^_^
    愛想ぶりまいて来ましたから、
    これでしばらくは安泰です

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