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治療方針の違い

あちこちの治療院に通ってみると、行くところ行くところで説明が違う。
これは病院でもよくあることだが、患者の側としては不安になる。
治療院も勝ち残り競争になりつつあり、どこも独自性を出してくる。
自分が勝ち残るための独自性であり、
患者さんのための独創性ではないので、
見立てが違う=治療方針が違う。
今日も接骨院に3年間通い、それでも治らないという
70歳代男性の患者さんが来てくれた。
「接骨院で坐骨神経痛と言われている。背骨を伸ばすと痛くなるから、
なるべくかがめて、背中を丸くしておくように」
そんなアドバイスを受けている。
あ~ぁ 私のところとはまるで治療方針が違う。
今日も午後から接骨院の予約を入れてあるそうだ。
この患者さんはどちらを信じたらいいのだろう?
それすらも、もう自分で考える余裕もないようだ。
3年間。 
もっと早く、どの治療院よりも先に出会いたかった。

2 thoughts on “治療方針の違い

  1. 背中丸める様に・・・?
    そんな事してたら
    本当に、丸くなっちゃいませんか?!
    親戚のおばさんは、ずーっと丸まっていたら・・・
    最後まで、丸いまんまでした。(汗)

  2. シマザキです

    心さん そうでしょ。 そう思いますでしょ。
    かわいそうだよ~ ホントに。
    自分の体にも自信が持てない、
    どの治療にも信頼がもてない、
    そんな人になっていました。
    私のところがコマーシャルしないからいけないんです。
    本当に良いものは広く世間にアピールする責任と義務がある。
    自分でその責任をはたします。

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