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治療師の限界が、患者さんの限界

患者さんの治癒に上限があるとするならば、
それは治療師の能力の限界である。
そう信じて成長を求め、人に貢献できることを拡張し、
出来ることを実践してきたわけですが、
今日、アマゾンにこのような書評をいただいてしまいました。
5つ星のうち 1.0 ごみ本!, 2013/5/13
By じゃん坊主 – レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 首を整えると脳が体を治しだす (単行本(ソフトカバー))
この本を読んで予約をして通いましたがちっとも変わらず、
良いか悪いかは5回ほど通い、しびれが無くなるには10回通え。
他と違い何度も通う必要が無いから回数券は発行していない!
この言葉は矛盾している。
都合の悪いことはには話も聞かず、
どこかの宗教の教祖様にでもなったつもりでしょうか?
人の痛みって他人には痛くありませんからね。
もう少し体について勉強した方が良いです。
こんな本買って、あ~損した。
はるばる千葉の館山から来ていただいた74歳の男性だと思います。
この方は、長年何をしても治らない右手のしびれでした。
3回目の今日、「お金は要りません」と帰っていただきましたので
どのように書かれても文句が言えません。
言えることは患者さんの大きな期待を裏切り、これだけのお叱りを受けたことです。
(5月20日に直接メールを頂いて、別の方だと分かりました。
  思ったこと感じたこと、そして改善してほしいこと、たくさんアドバイスをいただけました。
  申し訳なさと感謝でいっぱいです。
  ご指摘に添えるよう、業務改善に向かっているところです。)
一時は万事ですから、他の方にご迷惑をお掛けする訳にはいきません。
治療回数のかかる確率の高い65歳以上の方の受付を終了いたします。
65歳以上が大半を占める日本の今後を考えると、逆行するような決断に見えますが、
老後、悪くなった人を治すよりも、(治療=事後対応)
老後、悪くならない人を育成する。(予防=事前対応)
2050年の超高齢化社会に貢献するために本当にすべきことは、
現在の50~65歳の方を徹底的に指導して、健康管理に務める。
ここだと決断できました。
じゃん坊主さんにはご迷惑をおかけ致しましたが、
ずっと迷っていた決断をさせていただきました。
投稿をしていただかなかったらできない決断でした。
感謝いたします。
また65歳以下でも
長年悪い方、
いろいろな治療をして、骨格を動かしてある方
交通事故や骨折など、骨格にダメージを受けている方
脊柱管狭窄症、分離すべり症、靭帯骨化症なども回数がかかる傾向があります。
それゆえご期待に添えない場合がございます。
これまで、出来ないことをしようとして悩んでいました。
これからは、出来ることでしてないことを見直し、徹底します。
時間が出来るのでより一層の勉強と能力開発をし、業務改善につとめます。
今日はコメントいりません。

6 thoughts on “治療師の限界が、患者さんの限界

  1. よこぴー

    じゃん坊主さんのレビューを読んで悲しい気持ちになりました。
    でも、今回の決断でよりよい方向に行くならそのほうがいい。
    厳しいことを言ってくれる人が必要なときもあるんですね。
    ただ、愛があって厳しい事を言うのと、
    悪意があって厳しい事を言うのは大きく違うし、
    それは読めばすぐ分かることですよね。
    私は愛のある言葉を話せる人になりたいです。
    確かに人の痛みはその人にしか分からないし、
    先生の抱えている重圧も先生にしか分からないと思います。
    だから脈絡がないけど、私はシマザキ先生を応援してます。
    そしていろんな面で、私も応援してもらってる気持ちでいます。
    じゃん坊主さんの幸せも祈ってます。
    それと昨日の、モウ ソウ 最中 笑えました!
    3点セットで買っちゃいそうです。

  2. 島崎です

    よこぴーさん
     なんか、何かをこらえて書いてますっ
    って感じのコメントですね(笑)
    僕は大丈夫ですよ。応援ありがとうございます。
    これだけ状況の悪い方は、先にレントゲンを撮ってもらって、
    ちゃんと分析してから取り掛かるべきでした。
    だから自分のミスなんです。
    初回が4月初め。前回が4月22日。
    5月1日のブログに書いた気づきの前の最悪対応です。
    だから悪意を持たせたのも私ですから。
    昨日、みのきちさんのコメントに書いたとおり、
    調子に乗っていると必ず起こる波乱です。
    まあ、次の日とは思いませんでしたけど(笑)
    その前の日に、数年先の経営方針が決まったって書きましたけど、この事なんです。
    数年先が今日に前倒しになる決断をさせていただきました。
    でもこの事前対応普及こそが私がすべき仕事なんですよきっと。
    だから感謝なんです。
    結局、ゼッタイ治るDay は、やらずじまいでしたね。
    さ、明日も5時起きなのでそろそろ寝ます。
    いつも応援ありがとうございます。

  3. じゃん坊主

    人違いです。
    誤解されているようですが、
    私は館山の方とは全くの別人です。
    もし私なら『直らないものは直らない』。
    正直に言って貰った方がありがたいです。
    私が言うのも変なのですが、65歳以上は受け付けない。少しの批判で辞めてしまう。そんな中途半端な気持ちで治療されているのでしすか?
    何処へ行っても直らなく、時間とお金を使ってたどり着いた人達を100人来たら100人治そうとするから無理が生じるのです。
    90人治療し10人には無理と正直に言ってあげることが必要だと思います。

  4. 島崎です。

    じゃん坊主様
    お心遣い、アドバイスありがとうございます。
    そうでしたか。勘違いでしたか。失礼いたしました。
    館山の方にはご迷惑かもしれませんが、事実なのでこのままにしておきます。
    氷山の一角と言いますが、
    やはり多くの方にご迷惑をおかけしていると実感していました。
    以前ほどの効果が出せなくなったのは、明らかに品質低下です。
    これが飲食業でしたら営業停止などの改善命令をもらうぐらいの大問題だと受け止めております。
    表題のとおり、治療師の限界が患者さんの治癒の上限となりますので、喜んでいただける仕事をしたいので、現状では悪くなった患者さんを治療することは難しいようです。
    改めてアドバイスもいただいて本当に感謝なのですが、もし出来ましたら、メールか電話で結構ですので、ご本名を教えていただけましたら、何をして何がいけなかったのか、どんな対応がいけなかったのかなど、しっかりと見直して現在の自分の限界を見極め、また改善と進歩に努めたいと思います。
    もちろん感謝と誠意を持って対応いたします。
    本文も書き直たさなければいけませんせし。
    同業の先生からは、
    「値上げをしろ。料金を倍にして、顧客が半分になっても、売上が同じで時間が倍にできる。そうすればまた品質が上がり効果も価値も保てる。」と言われましたが、それは自分の心がノーなので踏み切れませんでした。
    65歳という線引きも、個人差があるので適切ではありませんが、
    治療よりも予防の大切さを世の中に伝えることこそ、
    高齢化社会向けて自分がやるべき優先事項だと思います。
    前々から考えていましたが、なかなか明確にできず、踏み切れずにいたところに、ちょうどいただいたチャンスだと認識しております。
    以前からお付き合いいただいた高齢者の方も診察対象から外すわけではなく、あくまでも新規の受付を取りやめるだけなので、まだまだ元気に働きます。 
    私の父は87歳、母は81歳ですから、もちろん支援しつづけますし。
    高齢者に効果が出せない治療を予防に用いてもなんの意味もないと思います。
    高齢者が受けても効果が出る治療だからこそ、早めに受けて悪化を防ぐ手助けになります。
    高齢者でも、骨の変形がひどくなく、病気が進行していなければ改善できることはこれまでに多数証明したので、これからは社会問題に向き合う治療家として、前向きな一歩を踏み出させていただきました。
    感謝いたしております。

  5. じゃん坊主

    シマザキ様
    承知致しました。
    私は文章を書くのが苦手なため、週末に要点をまとめ送付させて戴きます。

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