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治療とゴルフ

昨日は大雨の中、日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロのラウンドレッスンを受けました。
写真からも伝わるでしょうが、プロです! というオーラと風格が出ています。
レストランの方たちからも
「あの方、プロですよね?」 と聞かれました。
そんな岡部美代子さんは18年前から通ってくださっているまじめな患者さんです。
先月もアメリカに最新のゴルフ理論を学びに行ってきました。
レッスンプロというよりも、プロゴルファーを育成するレベルを目指しています。

写真 (18).JPG

私の家内のスイングは激変して、ミスショットがなくなり、ものすごく飛ぶようになりました。
「肩を回すってこういう事なんだけど、こういうイメージを持ってみて」
本当にワンアドバイスでこんなに変わるのか~って見ている私もビックリです。
ナイスショットの連続です。 パー1個ボギー4個。 恐るべしプロコーチ。
私へのアドバイスは、
「先生、まずゴルフウエア―を買ってください。
 仕事の時はあんなにカッコよくスーツを着ているんだから、
 ゴルフもオシャレに楽しんでください。」
次に、
「先生、ゴルフクラブは新しいのに買い替えてください。
 今のクラブは本当に良くなっているんですよ。
 ゴルフに関しては変なこだわりは捨てた方がいいですよ~」
おっと! 長年の患者さんなので、なんでも気さくに話せます。
スイングでは膝の位置をアドバイスしていただいただけで、全てが変わりました。
「その膝の位置が、スイングの軌道を決定する連続動作の狂いを作っている元なんですよ~」
今まで6番アイアンで150ヤードだったのに、グリーンをだいぶオーバーするほど飛んでくれます。
恐るべしプロコーチ!
後はラウンド中にお互いの仕事についての意見交換でした。
「先生のところでも治らない患者さんっているのですか?」
・・・・・ この質問ってすごくないですか?
 
 岡部さんも、ご紹介いただいた方もみんな良くなっているので、
そんな質問になっています。
「なんで先生とミーちゃんが一緒にゴルフしているの?」
そう聞くのはキャディーマスター室の清水さん。
岡部美代子さんの元同僚で、私の患者さんです。
岡部さんが「もう20年ぐらい前からずっと通っているんだよ」と答えると、
「なんだ~、だったらもっと早く教えてくれたら良かったのに~」
と、5年前に膝の激痛できていただいた清水さんが言っていました。
私が治療して治る人と、岡部さんがレッスンして上手になっていく人には
共通する特徴があることがわかりました。
治りきらない人、上手にならない人にも同じように共通点があります。
ではどうすればその点を改善し、治る人、上手になる人の特徴を引き出すか?
そんな話で盛り上がりました。
岡部さんは20歳から30歳まで、ゴルフ場に勤務しながらツアープロをめざしていました。
研修生同士でがむしゃらに練習していたそのころを振り返って、
「今にして思えば、あの時一流のレッスンプロに教わっていればよかった」
としみじみ話していました。
私もプロにならう事の意味と価値を、自分の仕事でも体感していますし、
今日のラウンドレッスンにおいて、妻を見ても私の実感でも効果を認めました。
岡部美代子さんは立川のゴルフ練習場に勤務しています。
ラウンドレッスンもお願いできますから、ご興味があったらご連絡ください。
さあ、「変なこだわりを捨てろ」 か~(苦笑)
僕は治療を受けても治らないし、ゴルフも上手にならないタイプですね(笑)

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