オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

治るモチベーション

今日は鶴見の先生から電話をいただいた。
腎臓結石で苦しみ、何を思ったのか私のところへアジャストを受けにいらした先生で、それがまたなぜかアジャスト後に石が膀胱に降りて、そして先日尿管から(つまりおしっこに混じって)お医者さんもびっくりするぐらい大きな石が、体外に出たということだ。
来週行われる名古屋の研修会にその石を持っていって、
みんなに体験談を話したいという。
ある先生は、それはアジャストの効果じゃなくて、青梅まで行くという気持ちが、 体に何か変化か奇跡を起こさせたのではないか?
と言われたので、研究会にふさわしいか? という相談だった。
そうなのです。 この不便な青梅にわざわざ通うという患者さんは、みな治りがよいのです。
なんとしてでも治りたい
そんな気持ちは私に伝わってくるし、本人の体自体に響き渡って
体を活性化させているのです。
斉藤さんという女性は変形性の膝痛で、O脚に曲って、
立っていることもきつくて、歩くことが何より苦痛で、
でももう一度、孫と遊びたい。
そんな気持ちがほんとうに痛くなく歩けるようになりました。
うれしそうに感謝の気持ちを伝えてくれる斉藤さんには、
願いが叶った人特有の喜びに満ちあふれています
私が治らなかったら仕事ができない。家族が食べていけない。
だからどーしても治らなければならない。
そんな思いで、様々な難病に立ち向かって克服している人もたくさんいる。
痛いのがいやだから治したい。 というのと
自分は必ず治さなくちゃいけない! 
この違いが治るモチベーションの差です。
私が仕事をがんばるモチベーションは以前に書きました。
お互いに前向きに ポジティブに 楽しい人生を送りましょう。

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