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書籍の底ヂカラ

私の著書「首を整えると脳が体を治しだす」の効果で、
「事前対応」
という言葉がよく伝わりやすくなった。
 先ほど来ていただいた患者さんとも会話が弾んだ。
患者さんいわく、
「実は脳の検査をしてもらったら、小さい梗塞が見つかったんです」
とのことだ。 75歳の女性の患者さん。
脳梗塞ができるとい事は、不整脈などの心臓疾患が関与している事が多い。
先日のブログ、「心房細動の対処法」でも紹介したが、血液を固まらせない薬を処方される。
私「そしたら心臓も悪いんじゃないですか? ワーファリンとか飲んでます?」
患者さん「先生よくわかりますね。 一粒飲んでいます。 ケガをしても血が止まらないそうですよ。」
私「そうなんですよ。 だから歯も抜けないんですよ。」
患者さん「歯はもう全部抜いちゃったから~」
私「そうですか。それは事前対応ですね~(笑)」
患者さん「ハハハハハ」
現場にいないとわかりにくいかも知れないですけど、
私達二人はとっても面白くて大笑いしていました。
ちゃんと検査して、しっかりとした取り組みをすれば最悪の事態は免れる。
よりよく生きるためには、事前対応しかないのだ。

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