オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

日本一と呼ばれる治療院を目指す

ブログも母の手術の事で埋まってしまいましたが、今回もたくさんの学びがありました。
そもそも、ドイツ帰りの南先生という、世界ナンバーワンの心臓外科医がいる病院ということで、
それこそ南先生の「技術」だけを信じて診察をお願いしたわけですが、 
入院時や手術前、手術後を母と共に過ごす中で、背中に電気が走るような衝撃を受けました。
南先生の助手を務める藤田先生や、ナースの方々、そしてリハビリ担当の女性まで、
私達に説明をする時の表情、そして言葉使いが、もっのすごくいいんです。
安心感を与えて、そして希望を与えて、誠実で力強くて、そして親しみやすい。
とにかくすごい。 
それは接遇研修を受けたからとか、そんなうわべの事ではなく、
ゼッタイに諦めずに、協力して、支援して、心の底から患者さんに良くなってもらいたいという気持ちがビンビン伝わってくるのです。
傍から見ている私にも
「あ、この病院なら治る。」 そう思えるのです。
建物は決して近代的ではなく、いわゆる病院なのですが、
中で働く人たちが素晴らしい人間力にあふれていました。
すごく衝撃的で、今の自分と比較して落ち込んで、
それならこのギャップを今後の課題にすることで、
もっともっと自分の仕事場が改善できる事がイメージできました。
「日本一と呼ばれる治療院にする」
私ももう一度高い目標を掲げて、心機一転、再起をかけて取り組んでみようと思いました。
「発展途上国に学校を創る。」
そんなすばらしい活動を、私も一時期支援したこともありました。
しかし、建物だけ創れば良いのではなく、そこで働く教師の質もあげなければ、
教育によって優秀な人材を育成し、将来その国を支え、自主自立に向けて革新するようなリーダーが
輩出されることはできないでしょう。
私ももっと技術をつけなければいけない。
それ以上に、人として成長しなければいけない。
そしてこれからは同じ思いの同志を集めなければいけない。
そこで私も南先生のように教育者として、若い人財を育成していこう。
オフィスシマザキ  大きくします。  
優しくて、明るくて、患者さん思いのスタッフがたくさんいる、
愛があふれる治療院になるでしょう。
10年後かな。 
20年後には「日本一の治療院」と呼ばれるようにします。

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