オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

成功者と成幸者

成功者は、周囲に自分は成功者と思わせる為に苦心し、時間とお金を使う。
成幸者は、周囲の人を幸せにする為に時間とお金、そして人を活かす言葉を使う。
私はある方向から見ると 不幸 に見えるらしい。
いつも満たされずに、問題を抱えて考えこんで、解決しようと本を読んで、勉強に出かけ、研修受けて、アクセク働いて、そしてもっと働かなければいけない計画を立てて、苦しむ方向へ苦しむ方向へと向かっている。 
と本気で心配してくださる。
「事実は一つ、解釈は無数。」
いろいろな解釈をされる。でも、
「人の評価を気にしない。人との比較をしない。」
この考え方ができれば、一番幸せだと思う。このような意見の違いにも、
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」
そう言って相手を変えようとしない。 相手の解釈・価値観は変えようがない。
自分のやるべき事をしっかりやるしかない。 
患者さんの為になにか役立つことはないか? 
もっと患者さんの人生の質を向上させるお手伝いは出来ないか?
ただそれを求めて、たくさんの情報と経験を仕入れているだけのこと。
クオリティ オブ ライフ
おかげさまで、今の仕事でも毎日かなり忙しい事は、
ご来院いただいている読者の方々にもわかっていただけると思います。
だから、「自分が楽をしよう、自分の人生のクオリティだけ上げよぉっと。」
そう思えばなにもストレスはないし、学ぶ必要もない。仕事も減らしていい。
誰のために、なんの為に仕事をしているか? 人生を送るか?
視線は自分に向いているのか? 患者さんに向いているのか?
実は私も、数年前までは成功者ぶって、自分なりに贅沢な生活をしていました。
「一番好きな飲み物は、シャンパンです。クリュグよりドンペリよりブーブクリコ。」
って、かっこつけて言ってました。 その言葉に似合う服を着て。
外車に乗って、レストランでもどこでも「上得意さま」扱いされて、
そのクセがたまに出て、それがアメリカでは結構ウケて。
自分の贅沢の為に仕事して、稼いで、使う。 
こんなぬるま湯生活をしてきた反動からか、
今は使命感をもって患者さんに貢献するという、
新たな解釈・価値観を生んでくれました。
 
目指しているのは 成幸者。
もっと成長できないか? もっと改善できないか?
日々、改善そして改善です。

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