オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

心配ないよ。きっと良くなるから。

島崎先生
おはようございます。おせはになっております。
先生の ブログで勉強させて頂いております。
先日 実家に帰ると 母の咳がひどく 一緒に
いるのがつらいぐらいでした。
でも 先生のブログで脳が痛みを 覚えると書いてあったことを
思いだしとても繊細な母に 暗示をかけてみたんです。
すると 何回も言っているうちに 咳がぴたっととまったんです。
夜中に父も起こされることもなくとても喜んでくれました。
 島崎先生に 感謝 感謝です。
先生も余り無理のないよう ご自分のお体も大切にしてください。
防災用具そろいはじめました。ありがとうございます。
       濱 〇〇
というメールをいただきました。
人の優しさが骨身にしみる今日この頃です。
文中のお母様も、どれだけ心強くなったことでしょう。
誰かが心配してくれている。励ましてくれている。見守っていてくれる。
これだけでも心の平安が保てるってものです。
不安や怖れといった心配事がなくなれば、自律神経が安定します。
それだけでも心身の健康状態は大きく変わってきます。
「病は気から」 わかっていても人から言われたくない言葉ですね。
なんせその気力を、自分で出せないことが病気なのですから。
だからといって他人から気力を分けてもらうのではなく、
自分の内側から湧いて出てくるようにするためには、
やっぱり自分が大切と思う人との、親密で愛に満ちた関わり合いが必要なのではないでしょうか?
メールをいただいた濱さんの、娘から母親に対する関わり合いの内実が
無償の愛だったこと、心からのメッセージだった事が読み取れますね。
ポイントは、「何回も」という部分ですね。 
心配しているからこそ言ってしまう言葉ですが、
相手にはその気持ちが通じないものがたくさんあります。
例えば
「他の病院に行ってみたら?」
病んでいる人はこんな一言を求めているではないのでしょうね。
濱さんのメールからたくさんの気づきがありましたのでシェアさせて頂きます。
皆さんなら、どんな言葉をかけますか? 何度も何度も、時間をかけて伝えていますか?

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