オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

心機一転

頚椎1番(いちばん上のクビの骨です)は約4kgの頭蓋骨を
2か所のくぼみ(凹)でで支える。
後頭環軸関節(こうとうかんじゅくかんせつ)と呼び、
頭をグルッと回せるほどの、とても動きの範囲の広~い関節だ。
実験
ためしにスイカを(時季外れですいません。カボチャでもOKです)
人指し指と中指の2本のVサインで持ってみてください。
なかなか支えているのが難しいはずです。
そこに親指をたして指3本で逆三角錐にすれば安定するのもわかると思います。
結論
2点支持は不安定だが動きやすい。
3点支持は安定するが動かない。  
応用
動きやすい関節は不安定な分だけズレが出やすい。
動かないようにしっかりつながった関節はずれにくい。
臨床
骨格の中心である脊柱から選出すると、頸椎1番の可動範囲が極めて広い。
体に起こる異常や、ゆがみ、痛み、しびれ、だるさ、つかれなどなどを訴える患者さん2万人に接した中で、すべての人に頸椎1番の不正列をみることができた。
左右どちらかに横滑りして、変位した(ズレた)頚椎1番を、
指や手の掌でじんわり押し戻すことで、様々な症状を改善してきた。
痛み止めを飲むよりも、注射を打つよりも、1時間揉むよりも、
このズレやすい骨のズレた方向から戻す方向に治療することが、
ベストな治療だと確信している。
また新たな1日が始まりました。
今日も、ベストな治療をします。
日々実践、日々反省、日々改善、日々感謝。
皆さんは自分が激痛のさなかだとしたら、
どんな治療を受けたいですか?
 

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