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心房細動の対処法

心房細動とは不整脈の一部で、心臓の一部がブルブルブルっと細かくケイレンみたいな動きをしてしまう。
だからと言って、もうしばらくで心臓が止まるとか、止まりやすいとかの前兆ではないので、
それは安心してほしいのだが、
心臓の細かい動きは血液におかしな渦を作ってしまい、血栓という血の塊を作ってしまう。
心臓から大動脈に送り出された血液は、まず最初の血管の枝分かれで脳に血液を送りこむのだが、
先ほどの血栓が脳に行ってしまうと、脳の血管が詰まって「脳梗塞」を引き起こす。
そうならないように、といっても心房細動の根治はむずかしいので、
血栓ができないように、血液が固まりにくくする薬を処方される。
ワーファリンや小児用バファリンがその役目をするのだが、
ワーファリンを服用していると、怪我をしても、歯を抜いても、出血が止まらないので、
ちょっと困る事になる。
ある鉄板料理のお店に、斉藤さんというシェフがいる。
明るくておもしろいオヤジで、私はいつも指名するのだが、
実は彼も心房細動が持病だそうだ。
しかし彼はいつもの口調で、明るく前向きに病気と付き合っていると教えてくれた。
というよりも、「自分の為の病気だから、だから辛抱しなければ!」と言い聞かせているそうだ。
「辛抱しろ斉藤」→「辛抱・斉藤」→「心房細動」 だって(笑)
「座布団3枚!」「じゃなくってヴーヴもう一本!」 てな具合でした。
明るく生きましょう。

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