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心の在り方

先日は3日間のお休みをいただいて、足柄山の野外研修に行ってきました。
台風の中、ずぶ濡れでした。
高さ8m、直径30cmの丸太に、電柱のように金具が打ち込んであり、
それをよじ登ると幅30cm、先端まで2mの飛び込み台があります。
水泳の高飛び込みと絶対的に違うのは、丸太が前後左右に揺れて、
飛び込み台も大揺れすること。
そして飛び込み台の先端から2m先に空中ブランコが吊り下がっていて、
ダイブしてつかまる! という荒技です。何度 E?
当然、命綱を(ロープ1本ですけど)していますが、その命綱の先は、
他の参加者が持っている。
足元を見ると8m下が見えるので(自分の身長をたすので9m70cmですね)
下を見ないで、仲間からの「もっと右!もっと前まで!大丈夫!」
という声だけを信じて進むのです。
足がすくむような高さの台で、しかも支柱はよく揺れる丸太1本。
雨で滑る幅30cmの飛び込み台。 命綱は他人任せ。
みなさんなら、飛べますか? その前に、揺れる飛び込み台の先端まで行けますか?
私はこのセッションで、人生で初めての気付きを得ました。
そして、それはすでに仕事に生かされています。
気持ちよい秋空の下ではなく、雨と風の中だからこそ、より深く心に
目を向けられたと思います。

One thought on “心の在り方

  1. 相変わらずメタボです。

    オオォ~、、ウワサではきいていましたが、、ちょっと想像しただけで・・。
    その境地に立った人でないとわからない何かがあるんでしょうね。

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