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幻の名車

DSC_2321.JPG今世紀、もっとも美しいクーペ
20世紀にそう言われたのが BMW3.0CS
先日患者さんが乗っていらしてくれたので、車好きの私は感動してしまいました。
話を聞いてみるとやはり相当な車好きだそうですが、一番の感動は
「子供の頃に、父が同じのを乗っていたのです。」
の一言。
ますます興味を持ったのは、車よりもお父様に対する想い。
話の端々に、お父様に対する尊敬が表れていました。そのお父様もご存命。
うれしいでしょうね~。 
息子が自分の人生の全てを肯定してくれている!!と感じるでしょうね。
私も息子に何か残すことが出来るだろうか?
反面教師になるのか、尊敬の対象になるのか。
20世紀にもっとも美しいと言われたクーペは、
21世紀にも、美しいストーリーを残してくれていました。

2 thoughts on “幻の名車

  1. ジャyガラー

    お久しぶりです、以前モロッコレッドのジャガーに乗ってお邪魔しましたたジャガラーです。
    お元気そうでなによりです。
    う~ん、このBMWは本当に美しいですね~。
    「20世紀で一番美しいクーペは3.0、そして一番美しいセダンはジャガーのシリーズ3」と言うことでいかがでしょう?

  2. シマザキです

    ジャグァーはいいですね。
    最高です。
    たしかリアキャビンから少し外れた位置にある
    リアタイヤの位置がセクシーとか、マニアックな
    話をしましたよね。 懐かしい。 お久しぶりです。
    ずっと昔乗っていたシリーズⅢの写真を見つけて今度アップします。
    最近気になる車は、何かありますか?

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