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寝違えにも情報過多?

6カ月ぶりの患者さんからお電話をいただいた。
「あれからずっと良かったのですが、先月寝違えて、4日で治り、また寝違えて、今度は1週間たっても治らないのです。
これは内臓から来ているのでしょうか? ネットで見てみると、1週間たっても痛かったら病院へ行くべきと書いてありました。
朝起きると痛くて、夕方には少し楽で、また次の朝は痛いので、内臓ではないと思うのですが、
ちまたでは長く続くいたら病院へ行くべきと言われているので、筋肉だったら先生のところでまた治していただければいいのですが、
内臓からだったらダメですよね?」
という内容でした。
様々な情報があふれているので、心配になりますよね。
本人の中に「内臓からかも」という不安と疑いがあるので、
自分でも内臓からじゃないと思いながらも、冷静に見られなくなってしまっている様子です。
やはり、半年に1回は血液検査、尿検査、便潜血検査、腹部のエコーぐらいの検査をしておくと、
急に痛くなったときに 「内臓からかも!」 という不安を持たなくて済みますので、
すんなりと改善計画に入れます。
ネット上にあふれる情報を集めるよりも、
自分の体の検査データを情報源にする方が、 より現実的な気がするのですが。
ちなみに寝違えは、
体の疲れ
首の曲がり

寝方
気温室温  
そのあたりが発生因子だと、私は考えております。

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