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大切な家族のように

昨日はプロスピーカー仲間の講演会に参加して、心が震えるお話を聞けました。
医療現場でどれだけ手を尽くしても、
患者さんが衰えていくし、最後は亡くなっていく。
薬を投与して副作用が出ると、その副作用を抑える薬を与える。
そんな医療不信と無力感を感じて、一度は現場を離れたナースの方が、
ご自身のお父様がガンを患い、2年間の闘病支援、自宅看護をする中で気づいた事。
「お父さんにしてあげたように、お父さんにしてあげたかったように、
 今、目の前の患者さんに尽くしてあげよう」
そういって、現場復帰をなさったそうです。
「私は、患者様に勇気を与え支え続けるナースです」 
自分の事をそう紹介できるって、素晴らしいですね~
って、そう思えるのは、医療者側、治療者側の意見であって、
患者様側から見たら、「そんなのあったりまえじゃん!」と思えるのかもしれませんね(笑)
僕は初心を思い出させていただきました。
 

2 thoughts on “大切な家族のように

  1. よこぴー

     
    医療現場で真剣に仕事をしていれば、無力感ってつきものなのかもしれませんが、
    でもそれを克服してまた人のために尽くす人は、言葉に重みがあるし、言葉以上にすごくたくさん伝わってきました。
    わたしもこの方のお話聞きたいです~

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