オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

夢を語り、夢を与え、夢を叶えるお手伝い

AKIさんからコメントを頂いた私の絵本
「もりのとこやさん」

写真 (68).JPG

ターリーズコーヒーが主催するイベントで、
自分の作った絵本を応募すると、最優秀賞作品賞の絵本は製本されるという、
とってもスケールの大きい、夢を叶える企画があったのですが、
なんと患者さんの いわせななみ さんが夢を現実にかえました。
その記念にいただいたものなのです。
内容は、
区画整理にひっかかり、長年営んでいた理髪店を移転することになった床屋さん。
誰もいない森の入口に新しくお店を建てたのですが、
最初のお客さんは、犬。 「ライオンみたいにしてほしい」
次のお客さんは、ライオン。 「ウサギみたいにしてほしい」
次々と来る動物たち。その夢を叶える床屋さん。
時には毛のないカメさんまでご来店。
そして床屋さんはセレブな人間社会でVIP待遇を受け、
日常を忘れるような経験をするのですが・・・・・・
そんな内容の解釈は人それぞれ、様々な捉え方が出来るのでしょうが、
私も同じような技術者として、移転を余儀なくされようとも、
お客さんが人間から動物に変わろうとも、
相手の望みを聞いて、相手の喜ぶことに技術を使えるならば、
それが1番の幸せなんじゃないかな~ と、捉えています。
今の自分の生き方を応援してくれる名作と思っています。
15年後の移転計画を予言してくれているのかな~とか思いながら、
たまに読みなおして、いい気分に浸っています。
いわせさんおめでとうございます。
AKIさん。 文章力が足~り~ず、うまくご紹介できなくてすいません。

4 thoughts on “夢を語り、夢を与え、夢を叶えるお手伝い

  1. aki

    島崎先生、ありがとうございます。
    なるほど、この絵本がとても魅力的に見えたのは、
    この絵本を作られた作者さんの夢や願いが、表紙絵から醸し出されているのかもしれませんね。
    私も、一年前に異動を余儀なくされて
    新しい場所に拠点を構えました。
    一年たって分かった事は
    島崎先生がおっしゃっている
    「何処ででも、相手が誰でも、
    相手の望みを聞いて、相手の喜ぶことを考えて
    自分の技術を使い、自分の技術を向上させることに時間を使える
    自分自身に対する幸福感」です。
    まだまだ成長途中で
    相手の望みをどれだけかなえてあげられてるか?は、自問自答そして自戒の毎日ですけどね(^^;
    それでも
    今の自分が幸せであることは、確信できます。
    素敵な絵本を紹介していただき、ありがとうございます。
    いわせ様、受賞おめでとうございます。
    私も是非、手にして読んでみたいです。
    オフィスシマザキにお伺いしたら、見せて頂けますか?(*^_^*)

  2. 島崎です

    AKIさん
     ぜひ読んでみて欲しいです。
    なかなかお酒と合うんですよこの絵本。

  3. いわせななみ

    シマザキ先生
    お世話になってるいわせななみです!
    絵本、読んでいただいてありがとうございます。
    先生にお会いしてからブログや本を拝見し、先生の夢が「森の治療院」をひらくことだと知ったとき、どうしてもこの絵本の床屋さんとシマザキ先生がダブってしまって…笑
    先生のおかげで、いままで悩んでたのがウソみたいに肩こりがとっても楽になって、いままで以上に作品づくりを楽しめています!
    その絵本の後もいろいろとお話を作っていますので、今度また読んでいただけたら嬉しいです。
    また首のメンテナンスをしていただきにうかがいますので、よろしくお願いいたします!

  4. 島崎です

    いわせななみさん
    まさかご本人が見てくださるとは思わなかったので、勝手な解釈で紹介してしまってすいません。
    いわせさんの絵本は、絵のクオリティとタッチが上質なのはもちろんなのですが、
    仕事の本質や、仕事をしている上でかならず訪れる落とし穴や、理不尽な出来事、誘惑、葛藤など、たくさんの壁に対してどのように対峙するか? 
    そんな職業人の仕事観と倫理観を匂わせなが、
    人の原点回帰を促すすごい作品だな~と共感しています。
    主人公が自己愛に満ちている姿を見て、愛の深い方が描いたんだと感じ取れます。
    他の作品も見せてください。
    半年に1回ぐらい、メンテナンスにいらしてください。

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