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古武道の甲野先生と

昨日は、「武術と医術の研究会」という勉強会に参加してきました。
最近とても体に興味を持ち始めた吉原社長を誘って。

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いわゆる達人のお話です。 極めた方の存在感はスゴイと感じました。
天才と言われる方に共通するお話の内容でした。
甲野善紀先生についてご紹介するならば、武道の動きを他のスポーツにも応用し、
元読売巨人軍の桑田投手が現役時代に、体の使い方を教わって、
そのシーズンの防御率1位になった事は有名で、
スポーツ以外にも、介護の現場にも応用され、
介護士さんが体を壊さないための体の使い方などを教えてくださいます。
一筋の道を歩み続ける。
その先にある未知の可能性を見せて欲しくて参加したのですが、
軽々とした身のこなしや、巨漢の男性をスッと無力にさせるなど、
本当にスゴイものを体験させていただきました。
私自身は日本刀の真剣で、首が切れるか切れないかのギリギリのところを体験させていただきました。
「刀でもなんでも、刃物は引かなければ切れないですから」
足を大きく開いた正座をして、首を前に垂れた 斬首 の状態になり、
フッと何かが動いた風圧を感じ、その後に思った以上の重さで ドスン と刃(やいば)が当たりました。
この感じ、何かに似ている・・・・・
私が患者さんの首を微調整するときの衝撃に近いと思いました。
刃が少しでも引かれたら大怪我です。 
真っ直ぐにブレなく当たり振動波は体の芯を突き抜ける。
自分の技術に対して、すごく大きなヒントと新しい認識をいただけました。
渋谷区の会場だったのですが、駅までの帰り道、吉原社長にボソッと言った一言です。
「あの先生、帰り道にオヤジ狩りにあって刀を盗られちゃったら、俺ちょっとショックだわ~」
「そんなはずないだろう~達人だよ。お前ほんとうにアホやな~」と大笑いされました。

2 thoughts on “古武道の甲野先生と

  1. 吉原 孝

    昨日は気づきの多いセミナーに誘っていただきありがとう~!
    確かに!真剣で当てられたあのドンと来る一瞬の重みは、オフィスシマザキで受ける治療の感じとかなり似てるねぇ~。
    痛みの改善には、筋肉の一瞬の緊張とその後の安堵感が、かなり効果があるんだね~。
    「心と体が一体」とは聞いてはいたけど、体験を通して知ることが出来たいい機会でした。
    最後の広彦くんの心配事は全くないと思うけど、そんなことを思いついちゃうその発想に「この男はやはりタダものではないな!」と思わせてくれるものでした(^^)

  2. 島崎です

    吉原社長 
     昨日はありがとうございました。
    次は医大の研修に行きましょう。
    これもまた、科学的でおもしろい学びがあいますから。

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