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友人の緊張性頭痛 2回目

8年前から、どこに行っても良くならない 緊張性頭痛 で悩んでいる友人の治療報告 2回目です。
港区から来てくれます。
「2日目から急に楽になって、4日ぐらいは楽でしたけど、また戻ってしまいました。
 やっぱりどうしても首が前に出て、目線が下になっていることが多いです~。」
というご報告をいただけたので、私の不安と心配は一気に無くなりました。
「よかった~。 たとえ1日だけでも楽になったってことは可能性があるってことだから、
 4日間楽だったなら、確実に痛みがなくなる可能性ありだよ。
 
 普段の姿勢をちゃんとキープできれば、すぐに効果につながるよ。 
 それよりも、心配していたんだよね~。 もしかしてさ~・・・・」
この頃、頭痛学会会員の頭痛専門医のお医者様の個人レッスンを受けて、
頭痛のことをかなり詳しく突っ込んでお勉強しているのですが、
彼女の場合、頭頂部が常にピリピリ痛いという、
緊張性頭痛なんだけど、ちょっと普通とは違う気がしていました。
「以前、ベトナムのホーチミンに住んでいた時だけ、痛くなかったが、
 同じベトナム内を旅行すると痛かった。」
初回の帰り際に言われたこの一言で、一層疑いが強くなったのが、
「電磁波過敏症」 
だったのですが、
「前回の治療で症状が軽減したので、その疑いが晴れたよ~」 
と伝えました。
だけど、ちょっと恐ろしい答えが。
「あ、毎日枕の横に携帯を置いています。 それがダメ?」
「ダメダメ! もしかしてホーチミンの時は、ちゃんと目覚まし時計使っていたの?」
「あ、そうだ。 コンセントが届かなくて、携帯を遠くにおいていた・・・」
再度持ち上がった疑惑。
それでも今日は帰りから頭痛もとれたので、また疑惑が薄らぐ。
ま、様子を見ましょう。 注意事項は、
長い時間、下を向かない。 パソコンとスマホは要注意。
胸を張って、大股で歩く。
携帯電話のない部屋で寝る。 

IMG_1311.JPG

次回の報告が楽しみですね。 

2 thoughts on “友人の緊張性頭痛 2回目

  1. 普段の姿勢が、大切なんですよね。
    先生に、お世話になって元気になった
    Мさんにも 姿勢の悪い夫が、姿勢が
    良くないと注意するみたいですよ。
    なんか おかしいですよね。

  2. 島崎です

    桜さん ありがとうございます。
    姿勢が大事ですね。
    でも、自分の姿勢はわからないものですよね。
    良いつもりでもかなり反り返っていたり、丸かったり、右に左に傾いていたり。
    人に言われるか鏡を見ないと気づきませんね。
    良くなった女性の患者さんから
    「いつも主人に肩を揉んでもらっていたのに、それを頼まなくても平気になりました。」と言われるので、
    「それじゃあご主人がつまんなくなっちゃいましたね~」と答えます。
    「いや~ 清々しているんじゃないですか~」 と答える奥さんが、実はつまんなそうです。
    これも、なんか、おかしいですよね。

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