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友人には評判がいいです。

「友人でトライアスロン競技に夢中の吉原社長のブログをコピー&ペーストしました」
今日は友人で、自然治癒力再生人でスペシフィックカイロプラクティック施術人の広彦ちゃん(島崎広彦さん)の所で、体の傾きを治してもらいました!
先日、プロトレーナーから「体が疲れてますね」と指摘されたので、大元から修正をと思い、来院。今日はイカしたアロハシャツを着ておりました(^^)

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ボクの場合は右に傾き、右肩が落ちます。そうなると日常生活では大丈夫らしいのですが、仕事やトレーニングのし過ぎだと(言われるほど、してませんが、^^;)疲労感も出やすくなるそうです。
特殊装置で撮った画像では右肩が下がるのが一目瞭然で、しかも重心も右に傾き、さらには肩甲骨の大きさまで違うと指摘されました(>_<)

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スイムの左肩痛やランの右ふくらはぎ痛もこのあたりが影響しているとのこと!ということで、今日はいつもよりガッツリと上部頚椎の位置を修正してもらいました!かなりスッキリしてます!
健康キープと向上には、正しい姿勢が大原則です︎
しかし、オフィスシマザキ、相変わらず患者さんが多いですね!しかも老若男女を問わず!
超多忙の中、ゆとり感たっぷりで記念撮影に応じてもらいました(^-^)/
ここまで ↑
彼のサーモグラフはコチラ。
どの検査をしても、首が右に傾き、右肩が下がっています。

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詳しく解説すると、
写真上のモアレ画像から、首が右側に倒れていて右肩が下がり、右腕の付け根と言うか、肩甲骨の外側では、等高線が凹んだように映し出されます。 これは棘下筋の萎縮です。
写真下のサーモグラフィでも同様に首は右に倒れ、モアレの等高線が凹んだあたりの筋肉が硬直して萎縮した部位には正常な血流を認められません。 結果的に温度が冷えるので赤く映りません。
 
胸椎が終わるぐらいで背骨の湾曲は代償作用のため頸椎とは逆の曲がりを示します。
 肋骨の外側から骨盤へのウエストラインの左右差はこの事を意味しています。
まあ、ここまで見る必要はないのですが、このわずかな歪みから、
病理学的にではなく力学的に負荷がかかるところに、痛みや故障が現れます。 
早期発見、早期治療、絶好調を維持する事は難しくありません。 

2 thoughts on “友人には評判がいいです。

  1. よこぴー

    サーモグラフィーって一目瞭然ですね。
    熱気が背中の上にたまって、反対に腰が冷えてる人って、
    マジメで頑張ってる人に多い気がします。
    実際のところどうなんでしょうか?

  2. 島崎です

    東洋医学で言う 虚 とか 実 を意識しましたね。
    以前、西嶋の親方に教えていただいた丹田に気が落ちているか、頑張りすぎて頭を使いすぎて、頭に上ってしまっているか、それも考えられますよね。
    体表面温度がこれだけ違うことから、本当の体温を皮膚を介して計るよりも、口腔とか肛門内で計測したほうが確実なわけですね。
    体温を作り出しているのが骨格筋で、
    骨格がゆがむと骨格筋の発熱量が変わってしまうわけですね。
    もう一つは保温材としての脂肪の役割です。
    熱を生み出さない脂肪の層は腰回りのほうが多いので、必然的にお腹まわりの体表面は冷えます。
    腹腔内の臓器から考えると、外界の温度に影響されない為の大切な保温材ですね。
    熱に弱い脳は体幹に近くに置かずに、細い首でからの遠くに置きました。
    体の熱がのうまで伝わらないように、
    首周辺では保温材を使わず、どんどん放熱をしています。
    さて、サーモグラフィは放熱状態を測っているので、
    首周辺では放熱量が多く、腰周辺では保温材の影響で放熱量が低い。
    ってことですかね。

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