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原稿の執筆依頼が来て

「将来の医師は薬を与えず、患者に人体の骨格と栄養、そして病気の原因と予防について教えるでしょう。」トーマス・エジソン
発明王のエジソンが、医療の原理原則を鋭くエグり予言した、
21世紀の病気に対する取り組み方です。 
まさに現実となりつつあります。
彼は電球も発明しました。
なんと1万回の試作を繰り返し、ようやく完成した大発明です。
5千個目の試作品が出来上がるころに新聞記者に質問されます。 
「エジソン博士。あなたは5千回も失敗したことについて、どうお考えですか?」 
 
エジソンはこう答えます。
「あなたは成功の真理がわかっていない。 
私は5千回失敗したのではない。5千歩も成功に近づいたのだ」  
その後、言動一致、もう5千回かかりましたが、キッチリ目標を成し遂げたのでした。
時を同じくして、
「今、あなたが行っている事が、将来どれ程多くの人の健康と
人生の質の向上に貢献するか、あなたには知り得ないでしょう」

カイロプラクティックの創始者、B.J.パーマーの言葉です。
彼は多くの名言を残しましたが、私の最も好きな一言です。
彼は本当に全世界の人がカイロプラクティックによって救われる 
と信じて、試行錯誤を繰り返し、成功に向かって行動しておりました。
もちろん私もそう確信して、日々実践しております。
私は彼の考え方ではなく、やったことに注目し、
もし現在彼が生きていたら、どれだけの事をやってのけるだろう?
そんな想像をしながら、出来る範囲で挑戦的に行動しました。
サーモグラフやエコー、モアレ撮影機など、
患者さんの立場から、誰が見ても一目瞭然 
という検査内容を考案し、設備しました。
全ては行動です。実際に何をしているか。それは患者さんのためになっているのか。 
役に立っているならば繁栄、役立たなければ患者さんは2度と来てはくれません。
私のオフィスでは、毎月1000人弱の患者さんに通っていただき、忙しく働かせていただいております。 
それでも世界中の人が来ていただいてるわけではありません。
もっともっと実践、実行、行動しなければなりません。
私達スペシフィック・カイロプラクターの本質は、
患者さんの問題解決を、もっとも有効な方法で手助けすること。
自然に逆らうことなく、科学的で、前向きな考え方で治していくこと。
 
私はそう考えます。
誇り高いこの仕事。
自分が学べる場所あり、多くの人々に感謝され、
同時に感動と感激を私も一緒に、ダイレクトに感じながら、
日々過ごしていける。
ありがたい。 ほんとうに感謝の一言です。
この信頼を裏切らないためには、
私はますます卓越した技術、能力、知力を身につけ、
そしてゼッタイに治すという思考をさらに強め、
それに必要な設備をますます充実させ、
今後も多くの患者さんに支えられるスペシフィック・カイロプラクティック・オフィスであり続けることを、
この紙面をお借りして誓います。
今、全世界の人が患者さんではない。
しかし、今、私の目の前にいる患者さんに全力を尽くすことが、
いずれ全世界の人々の健康と人生の質を高める事になる。

そう信じて、私は今日も働く事を、喜びに思います。
以上の文章を送りました。
この原稿がどう編集されるのか楽しみです。