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初の税務調査で経理・申告・倫理観に太鼓判

ホームページの作成が遅れているのでブログも休んでおりましたが、この間に初の税務調査を受けました。青色申告で11年・有限会社にして6年、国税庁のマルサが来ても何も修正申告しないで済むのではないかと、税理士さんと楽しみにしていたのです。
今回はそんな調査の様子を包み隠さず書いてみます。
当日朝9時半に税務署員さん来社。初めは仕事内容の話をしながら売上げの計上漏れを調査。 
レジ・カルテ・領収書・売上帳・予約帳・営業日誌のすべてに整合性がありクリア。次に人件費水増しもクリア。私の通勤車が2ドアなので、趣味性が高いのではないか?と問題になったが、全額経費に計上していない事と実車を見ていただいてクリア。
午後からは経費の水増し調査。領収書を一枚一枚調べ、高額の物は納品書や実際どのように使っているかを確認。時間切れで3年分の領収書を持ち帰り精査するとのこと。 
 
 そして答えは1週間後。結論から言えば2年前に約50万円で買った品物1件が否認されました。確かに100%仕事で使っている事は確認したが、規定で経費と見なさない、よくある見解の相違いとのこと。やんわりと諭され、ナットク出来る説明なので修正申告に応じ税額は23万円でした。一般的に税務署が来たら最低100万円はとられるぞ! とうわさに聞いていたので、まあナットクの数字ですが、その領収書1枚が無ければ本当に修正申告無しのオールクリアだったのが残念。良い勉強でした。
売上げの計上漏れも、経費の水増しも無く、帳簿の記入もとてもよく出来ていますとお誉めいただきました。 
税務署さんお墨付きの真面目でクリアな会社です。
ちなみに、50万円の品物とはなんだと思いますか?
ご来院の際「○○ですか?」と当ててみてください。
ちゃんと答えは言いますから。(^^)/