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側弯症治療の実際 どうしてもコルセットをしたくないのであれば

小学3年生の側弯症治療 継続中。

モアレで見ると、かなり変化しているように見えます。

 

 

側弯症専門医による経過観察でも 37度の側弯症が26~27度まで減少し、

すごく褒められたそうです。 (もちろん、カイロの治療をしていることは伝えていません)

 

本人は、痛みもないし、走るのが速くなったし、回し蹴りも高く足が上がるようになり、喜んでいます。
当院で治療するよりも、ドイツ製のコルセットを付けたほうが効果が高いとご指摘を頂いておりますが、
本人のコルセットをしたくないという希望と、
半年に一度の側弯症専門医による経過観察で、
曲がりが増加したらコルセット治療に切り替えてもらうという条件で、もう少し続けて治療しています。
この春、小学4年生になり、これから中学3年生までのある1年間にものすごく身長が伸びることが予想されます。
その時に大幅に曲がりが増加するおそれがあるのですが、そこをなんとか曲がりを増やさずに身長を伸ばせればと。
写真で見ても、レントゲンで見ても確かに曲がりは変化しております。
それでも他の方の側弯症治療に関しては、
当院で治療するよりも、ドイツ製のコルセット治療を選ばれたほうが、出費が少なく済むと思います。
さらに、
コルセット治療をしながら、ご自分でもエクササイズをして、
たまに整体やカイロを受ける、そんなハイブリッド的な治療が、一番良いと思います。

 

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