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側弯症の改善について

突発性学童期側弯症のモニター治療 1ヶ月の変化です。

 

一番左が初回  真ん中が4日後  一番右が3週間後 です。

 

モアレでは改善が確認できます。 4週目の治療はお休みして、12月の第一週に治療をして、

翌週に整形外科での検診ですべて判断していただきます。

 

 

過去にも側弯症のお子さんを治療してきました。

この方は、32度を超えたので、コルセット着用という状態で来院

レントゲンの写真で見ると、平成29年3月17日 側弯症の角度が33.4度

 

 

同年8月29日

身長も伸びた中で、角度が25.1度まで減少。

 

この時はこれで安心して、治療期間を3ヶ月毎ぐらいまで伸ばしてしまいました。

この判断が甘かったので、また痛みが発生してしまいます。

 

その都度治療をするようにして、今は大学生になって、しっかり勉強をしています。

 

 

こちらの方は、13歳から18歳まで5年間。

先の経験があったので、月に1回の治療ペースで継続治療してみました。

 

結果、痛みものなく、苦しさもなく、もちろん、コルセット着用もなく、手術もなく、

大学生になってバイトに励んでいます。

 

 

 

そんな経験があったので、今回は毎週治療してみましたところ、

3週目には一番上の写真のように目に見えて変化が出いてます。

整形外科でのレントゲン検査を見て、ここからどのぐらいの期間で治療をするべきか、

まだまだ手探りですが、より良い結果に結びつく治療方法と治療期間を探っていきます。

 

本当は横浜にあるボーンズアンドビヨンド様というカイロプラクティック院が、

側弯症の専門治療をなさっています。

カイロプラクティックの治療と牽引のような器械と、運動療法のようですが、

この業界にいても、詳しい情報が入ってきません。

 

そこで、私のフェイスブックで、側弯症改善に評価の高い治療院の情報を集めて見ました。

麹町にある白石接骨院さんが良いという投稿がありました。

シェロス法という、ドイツ製のコルセットを着用し、運動指導があるそうです。

 

少しの情報しか集まりませんが、1つ気づいたのは、専門性を掲げる2つの治療院とも、

運動療法、運動指導を徹底しているという事。

 

私のところでは運動指導がないので、それがこれまでの結果に反映していると理解できました。

 

徹底的な運動指導。 これが肝心ですね。

 

レントゲンの患者さんは、運動部には所属せず、お勉強がメイン。

5年間毎月通ってくださった患者さんは、運動キライ、おしゃれが大好き。

好きな洋服を買うために、アルバイトに励んでいます。

 

今拝見している患者さんは運動大好き。

指導しなくてお運動してくれているので、さらに効果が高いのではないかと期待しております。

 

もちろん、専門的な2院での運動指導は、ただの運動ではなく、

その人その人にあった運動方法を指導してくださるのかもしれません。

 

子供だけでなく、大人の側弯症も問題です。

この方は73歳男性。 10年前に腰部椎間板ヘルニアの手術をしてから、

ずっと背骨が曲がっています。

 

この頃、腰の痛みがひどくなったのでオフィスシマザキを受診していただいたのですが、

1回の治療で随分と体の曲がりが減少し、ひどい痛みもなくなりました。

喜んでくだささいました。

 

更に良くなるのではないかと、この方も継続治療をしてみています。

 

 

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