オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

価値観の基準UPは高い目標設定から

飯田さん(自称メタボさん)からコメントをいただいていたので、
お返事を兼ねて書き込みます。
人間は90%以上、習慣で生活しています。
言いかえれば無意識で行動を選択しています。
だから日常生活に高い目標を持ち込んで、意識しなければならないという
環境をつくれば、結果的に無意識の基準が上がるわけです。
私は上品な女性に憧れます。
でもその反面、人は誰でもお下劣な面を持っていることを知っています。
そんなお茶目な一面があらわれる上品な女性が一番好きですね。
でも、いつも上品でいるためには、常日頃から意識していなければ
ならない時期を経て、習慣のように 江戸しぐさ のような心配りが
出来ていなければならないのでしょうね。
この
上品を 人格者  に変えたらどんな生き方をするべきでしょう?
上品を 成幸者  に変えたら、(成功者じゃなくてね^^笑)
上品を 経営者  に変えたら、父親、または母親に変えたら?
上品を 治療師  に変えたら、どんな習慣を身につけるべきでしょうね?
今のままでいることが一番楽チンです。
そこにも時間とともにたくさんの経験が積まれていくわけですから、
必ず成長します。 楽で、無理のない人生。 幸せな人生。
私は高校受験の際に、中学3年当時の自分から考えて入れる高校を選びました。
とっても楽な中学・高校生活でした。 とっても幸せ。
でももし、自分の人生をやり直せるとしたら、
まず、今の私の10年後(51歳)の目標を前倒しして、40歳の目標に設定して、
それを可能にするためにはどんな知識・どんな資格が必要で、
その為にはどの大学の何学部に入る必要があって、その通過点として、
この高校に入らなければならい。
だとすると、今の自分からは到底及びもつかないので、
ここは遊んでいないで勉強しなければ・・・という中学生に・・
なっているかもしれない。 
身近でもTVの中でも見本になる人に憧れたら、イチロー選手のように
目標に向かって突き進めるのではないだろうか?
私たちの仕事は、患者さんに喜んでいただかなければならない。
なので、今のままの自分から楽して出来る範囲だけで対応していたのでは、
誠実さも、訴えるものも、魅力もない。
よく芸術家(アーチスト)や音楽家(アーチスト)にみられる、
「自分の良さを分かってもらえる人だけに分かってもらえたらいい」
というスタイル。
口下手で人間関係構築に障害をもつアーチストはここにはまり込む。
どうしたら自分の価値を分かってもらえるか?
そんな交渉上手な、意思疎通能力のある人だったら、
多くの人を虜にするだろう。
相手の「好きじゃない」という価値観を変えるほどの衝撃を与える。
これぞほんとの「芸術は爆発だ~」みたいな訴求力だ。
目標とは、今の自分からの未来予想図ではなく、
はるかな上に設定して、達成するためには自分を成長させるというプロセスが、自分の人間性を磨くという尊い時間になる。
目標を持つことはすべて自分のためなのだ~。
とりあえず、子供たちが私たち親の姿を見て、
「大人になっても苦労するだけだね」「結婚なんてしないほうがいいね」
「将来に希望なんて持てないね」というような気持ちにならないよう、
見本、見通し、道しるべ、目標になれるような大人になりたいと努力しています。
まだまだ道半ば。 これからも宜しくお願いいたします。
さあ、明日もまた、残りの人生の第一日目が始まる。

コメントを残す