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体感覚 

視覚で話すタイプ。 聞くタイプ。
 イメージ画像で話が出来上が、映像として記憶します。
聴覚で話すタイプ。 聞くタイプ。
 言葉の意味で理解します。
そして体感覚で聞くタイプ。
よく、ハッキリと理解できた。心から納得できた、
習った事を身につけること出来たことを、
「腑に落ちた。」とか「腹に落ちた。」とか言いますよね。
この感覚は私にもありますね。
本当に納得できて、自分のものになった感覚。
昨日のブログでは人を3タイプに分けましたが、
この3つは誰でも共存していて、場面ごとに切り替わるのですね。
心さんのコメントにお答えしようとしていたら、
自分が目指すべきスピーカーの姿がより明確になりました。
整理された言葉で(聴覚優位)、
イメージを膨らませるような内容で(視覚優位)、
そして、納得してもらうまでの間をとれる(体感覚を尊重)。
そんな話ができる人間を目指しています。
5月10日に医療情報社から私の講演会のDVDが発売されるようですが、
このころは早口のマシンガントークだったので、ご覧頂ける方は、
スロー再生で見ていただくと、わかりやすいと思います(苦笑)
もっとも、何かを伝える時はリズムと勢いも大切なので、
マシンガントークも悪くはないのですけどね。
今にしてみれば、相手を思いやる心が欠けていたと、反省しています。
改善せねば・・・

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