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伊豆大島への出張治療

伊豆の大島、新島、八丈島、三宅島、いわゆる離島から通ってくださる患者さんもいらっしゃいます。
特に大島は大勢来て頂いていました。
昨年10月に土石流で大勢の方が亡くなられました。

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心配していたのですが、なかなか電話をするにも、どのタイミングがいいのか、
なんて声をかけたらいいのか、など考えているうちにどんどん時間が過ぎていってしまいました。
でも、昨日思い切って電話をしました。
「今頃になってすいません。皆さんご無事ですか? 困っていることはないですか?」
元気なお声が聞けてホッとしました。
今回の大雪で、私も多くの方から心配してのお電話やお手紙を頂きました。
自分がされて嬉しかったことは、自分も同じように実践しないと。
そんな気づきを頂いたので、勇気を出して昨日お電話したというわけです。
「なにか僕に出来ることがあったら言ってください。」
そう伝えると、「大丈夫ですよ~」と笑いながら、
「でも、先生が治療に来てくれるのが一番嬉しいです。」
と言われました。
前々から一度遊びに行きますと言っていたのですが、今回は行くと決めました。
27年ぶりの出張治療。 
もちろん1回では済まない。 でも、毎月行く時間が取れるだろうか?
そうだ、私のお弟子さんの誰かに継続的に行ってもらうようにしたらどうか?
そんな事を考えていました。
でも、よくよく調べてみたら、伊豆大島にも7つぐらい治療院があるのですね。
どうしよう・・・・
(下のURLはグーグルマップです。大島の治療院マップです)
maps.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&q=%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E7%94%BA%E3%80%80%E6%B2%BB%E7%99%82%E9%99%A2&fb=1&gl=jp&hq=%E6%B2%BB%E7%99%82%E9%99%A2&hnear=0x601782da46f6e98f:0x3cc66687dc561834,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E7%94%BA&ei=8RAIU-HiM4PQkwXoyYCICw&ved=0CKkBEMgT
昨日ご紹介した動画は、「ことばの力」という題名でした。
看板を愛に満ちた言葉に書き換えるだけで、寄付の額が大きく変わるという内容です。
私も昨日はじめて見て、とっても感動しました。
さて、ここでやめておけばいいのですが、どうしても分析しちゃう悪いクセがありまして、
あの看板を書き換えた女性は、実は1円も寄付していないですね。
でも、1番感謝されています。
昔から言われていることですが、
感謝は偉大なアイデアに集まる。 まさにその通りですね。
ここで使うのは不適切なことは重々承知で、この言葉、
「魚を与えるよりも、魚の釣り方を教える」
大島の治療院の先生のどなたかに、上部頚椎カイロプラクティックを学んで欲しいな~と思いました。
もちろん、相手の先生にもこだわりや治療理論、そしてプライドもありますから、
そんな簡単なことでは無いと思いますが、
私や私の教え子が毎月行くよりも、いいんじゃないかな~。
そんな事を考え、来月出張治療と治療院全店様へのご挨拶まわりをしてきます。
3月21日にご予約を頂いている患者さんには申し訳ないのですが、
明日から予約変更お願いのお電話をさせていただきます。

2 thoughts on “伊豆大島への出張治療

  1. きたなか

    島崎先生
    いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
    前回の動画も参考になります。
    久々の出張治療に行かれるのですね。
    先生の優しさ、行動力に感動です。
    私なら、喜んで上位頸椎の施術を学ばせて頂きますけどね(笑)
    私は、伊豆大島まではなかなか行けませんが(^_^;)
    追伸、先日に先生からのプレゼントが届きました!
    ありがとうございます。
    先生の著書は、今度治療に行った際に購入させていただこうと思っていました。
    盲導犬協会への寄付もされているとの事ですので、なんだか申し訳ないです。
    さっそく読ませていただいております。
    今度感想をお伝えしますね。
    ありがとうございました。

  2. 島崎です

    きたなか先生
     3月20日、21日に決まりました。
    地元の方々から推薦されたのですが、とても真面目で面倒見がよく優しい鍼灸師の先生がいるそうです。
    お会いしてお話を聞いてみます。
    僕は本業の治療で稼ぐので、
    本の売上はどこかで役に立てるように考えています。
    62歳で引退したら、
    田舎で仲間たちと愉快に過ごします。
    そこにはそれぞれ苦労を乗り越えた方々が集まって、人生の処世を語り合います。
    たまに患者さんが来てくれたら、そんな仲間皆でサポートして、
    奇跡と呼ばれる治療院スタイルを作るのが夢です。

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