オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

今日も迷言 

「ちゃんぶ」 に引き続き、 
私はホントに日本語も満足にできないことが露呈している。
これは老いなのか? アホなのか?
例えば昨日の触診中に、
大円筋という背中の筋肉の、左右の痛み方の違いを感じてもらいながら、
トリガーポイントを探している時の事、
「こちらは押してもこれぐらいの痛みで、左側はなんか必要以上に痛く感じませんか?」
と聞いてしまった。
当然、帰ってくる答えは
「普通、必要以上に痛いって言います?」
おかしくって検査にならない。
仕方がないのでその患者さんにお寿司屋さんでの出来事を話してみた。
先日、お寿司屋さんで3人で飲んでいて、
「最後に握りはどういたしますか?」 と聞かれたので、
「じゃあ2人前ぐらいを、ざっくばらんに握ってください」 と答えたら、
「ざっくばらんにって言われたのは初めてです。
 普通、おまかせで~とか言われるんですけどね~」
って笑われました。
そんな話を聞いてまた笑ってくれたが、この患者さんからは完全にアホだと思われているに違いない。
しょうがないですよ。 日本語の勉強よりも治療の勉強の方が多かったんだから。
過去に一番笑われたのは、
真面目な勉強会の帰り、なんだかこのまま飲まずにまっすぐ帰るのもしゃくなので、
友人の先生に、
「今日は一筋縄じゃぁ帰らないでしょ?」 とグラスを持つしぐさで誘ったら、
「そういう使い方はしないだろう~」 というものでした。
これからも一筋縄じゃぁいかないですよ。

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