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不便さが健康法

いつも使うものを、不便な高い所に置く。
かがまなければ取れない所に置く。
もう一歩先に置いておく。
これで日常がエクスサイズになる。
こたつの上に電話とテレビのリモコンと、パソコンがあって、
お茶のセットがあり、お茶菓子とミカンも置いてあって、
横には電気ポットがあって・・・
座ったままでも手の届く範囲に必要なものが揃っている。
効率的だけど、不健康。
必要になるまでバリアフリーにしない方が、
それこそ階段とかがある方が、良いと思います。
そう言えるのはまだ、元気な証拠なのか?
数十年後に「やっぱり正解だった」と証明する日まで、
こんな不便生活を続けてみます。

2 thoughts on “不便さが健康法

  1. aki

    こんばんは。
    島崎先生のブログを拝見して
    今年のセンター試験の国語の問題(一問目)を、思い出しました。
    おヒマな時がありましたら、一読してみてください。
    (お暇などないかもしれませんが。。)
    島崎先生の仮説のヒントになるような話題かと思い、ご案内させていただきます。
    www.toshin.com/center/

  2. シマザキです

    Akiさん
    鋭いですね~。
    妻や社員からは
    「何を問われているのですか?」 
    と質問されましたが、
    こうして意味を理解していただける人がいてくれるのがうれしいです。
    仕事を基盤にした人生のシナリオを理解している。
    そんな長文読解力。
    それ以前に、人生のシナリオを、自分で書き上げる能力を問われています。
    これがわかっている人は、お客様から見てわかりやすい人。
    何を考えているのか分らない、
    本当にやりたいことは何なのか伝わってこない。
    そんな社長さんの下で働きたい社員はいないでしょうし、
    お客様も接点を作りにくいですしね。
    Akiさん 正解~。

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