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ストレス

「ストレスはあるのだろうけど、何がストレスなのかはわからない」
こんな話をよく聞く。
その理由は 「ストレスが原因かもしれません」 
そんなセリフをお医者さんも、または私も言う事があるからだ。
あの人との人間関係がストレスとか、あの事柄がストレスとか、
ストレスの原因は自分からみた外部環境だと思いがちだが、
実は本人の考え方がストレスを生み出している。
冷たく言うと、マイナス思考とプラス思考の違いと言えば、
わかりやすいのか?
事実は一つ、解釈は無数。
 
同じプレッシャーを感じても、「自分には無理」と思ってしまう人と、
「苦労してこの壁を乗り越えるから、強い達成感を味わえて楽しいんだ!」
と言う人と、同じ事実を見ても全く違った解釈をしているのがわかる。
願望が明確な人はストレスに負けない。
昨日の続きで理解してほしいのだが、
潜在意識で求めているものと、顕在知識で求めているものが違う人が多い。
潜在意識はよっぽどの内面観察をしなければ、
または専門家の技術を借りなければ、表に出てくることはないのだから、
当然と言えば当然なのですけどね。
潜在意識(願望)が求めている状況と、
顕在知識(価値観)が求めている状況が一致していれば、
そこに立ちふさがるストレス要因は、体に悪影響まではしない。
ストレスをお持ちの方にお願いしたいのですが、
ここまで読んで、ゼッタイに自分を批判・非難しないでください。
過去の自分を《マイナス思考だった》と否定するのではなくて、
人にどう見られているかを気にするのでもなく、
自分はこんな人間だからと、殻を作るのでもなく、
「自分が何のために生まれてきて、何のために生きていくのか?」を、
たくさん経験してきた今だからこそ、もう一度じっくり考えてみたら、
自分らしい生き方ができるのではないだろうか?
あなたが本当に求めているものは何ですか?
自分らしい生き方に、体をむしばむほどのストレスは共存しない。
実は私も最近、《願望》が不明瞭になってきたので、
明後日から3日間、人の力を借りて、心静かに内観してきます。
私が本当に求めているものは何だろうか?
それを手に入れるために、今している事は有効だろうか?
もっと良い方法はないだろうか?
これで良し という終わりはない。
だからまだまだ発展途上の自分に対して、私も絶対に批判・非難をしない。
「よく頑張っている。  よくやっている。」
みなさんも同じです。
よく頑張っている。  よくやっている。  一生懸命に生きている。
自分の経験したことでなければ、他人に伝えることも、
相談を受ける事もできない。
大いに悩んで、たいへんなストレスにさいなまれて、それを克服して、
そこで学んだ解決策を、皆さんと共有したいと思います。 
 

2 thoughts on “ストレス

  1. うっちー

    いつもありがとうございます。
    再受講お疲れ様でした!
    ブログ読ませていただき、本当に勉強させていただいています、感謝します。
    段々と想いが定まり、そこに向かっていく事で人生の質が上がったらよいと思うし、いろいろなことを通じて、目的にたどり着くのも遠回りかもしれないけど、間違ってはいないと思います。
    何の為に、誰の為に!
    今していることは効果的か? ですね。
    大きなことを成し遂げるためには、日々の積み重ねがなければ出来ないし、仲間の理解や協力を得る事ができる人財になることが必須ですよね。
    島崎さんの取り組みは素晴らしいし、多くの方に希望を与えていると思いますよ。
    自分を認めること(自分を褒めること!)ですね。
    僕も自分の力のなさを感じつつも、亀の歩みでボチボチ頑張ります!

  2. 島崎 広彦です

    うっちー どうもありがとう。
    亀の歩みか~。 今は協力者を集めている時ですか?
    協力者ができて、同じビジョンを共有して、それぞれのよいところを伸ばしながらチームビルディング出来たら、一気に加速するでしょうね。
    何をやっても大きな壁が次々と現れますけど、
    やるしかないって感じですね。 お互いに。
    でも、目的に向かっているから忙しいけど、
    ストレスがないんだよね~。

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