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シャカリキになって

本日 4月8日は、長男の誕生日です。お釈迦様と同じ。
3回目の誕生日。
とくに問題もなく育ってくれたことに感謝します。
先週、私はウクレレを買って今日のために練習しました。
昨夜は12時から1時間シャカリキになって特訓をして、
今朝、妻と長女とともにハッピーバースデーの大合唱。
車の事故でも、グシャッとつぶれて廃車にしてしまうことを
シャカった。おシャカにした。 と言います。
語源は江戸のガラス工房。
当時、西洋文化は長崎の出島から広まり、このガラス工房も
長崎から先生を呼んだのですが、
来たのはなぜか博多っ子の武田鉄也のような男でした。
ガラス職人は材料を火であぶりながら作品を作るのですが、
失敗する時はたいてい火力が強すぎらしく、
江戸弁(ヒをシと発音する)を覚えはじめたその・・金八先生が、弟子が失敗するたびに 
「しがつよか~(火が強か)」  4月8日=お釈迦様の誕生日
と聞こえたことから、
失敗、グシャグシャは = シャカった になったとのこと。
お釈迦様もこんな事に名前を使われてはかわいそうですね。
シャカリキ。私はこの言葉を聞くと、顔を真っ赤にして、
汗を飛ばして、裾にからみつく袈裟をたくし上げて、
必死に走っていくお釈迦様の姿を想像してしまって、
おっかしくっておかしくてつい笑ってしまいます。
こういう言葉を使ってはいけないな。
私はそう常々思っていています。
でも今日のブログのお題目に使ってしまう。
患者さん達が、日常の悪い習慣、悪い姿勢を変えられないのも、
無理ないか・・ そう思う息子の誕生日でした。
今度から、誕生日にいらした患者さんには、
ウクレレ生演奏付きのハッピーバースデーソングを
プレゼントしちゃおうかしら。